いつから始まる?動物(犬猫)にマイクロチップ義務化とその理由と効果

いつから始まる?動物(犬猫)にマイクロチップ義務化とその理由と効果

はいどうも!

動物(犬猫)へのマイクロチップ埋め込みが義務化されると聞いて「次は人間だな・・・」と恐怖を抱いているオッサンの僕です。

先月の6/12に「改正動物愛護法」が可決されまして、動物(犬猫)全員にマイクロチップを埋め込まなくてはいけなくなるようです。

動物(犬猫)のマイクロチップ義務化

いつから始まる?

今年中に始まるのかと勝手に予想していましたが、マイクロチップ義務化は3年以内との事です。

おおざっぱ・・・

犬猫にマイクロチップを埋め込む理由とその効果

犬猫を捨を捨てない為の予防線と、迷子になった際の捜索に一役買うとの事です。

遺棄には罰則(厳密な罰則は下の方に書いています)があるようですから、野良の犬猫は確実に減りそうです。

迷子になった際の捜査についてですが、マイクロチップにGPSが付いているというわけではないので、見つからないという事もありそうです。

それではどうやって探すのかと言えば、犬猫に埋め込んだマイクロチップに入っている飼い主の「名前」「住所」などのデータが入れてあるので、迷い犬猫は見つかりやすくなるという事のようです。

逆に言えば、消息不明の犬猫を見つけなければマイクロチップを埋めた意味がないという事です。

マイクロチップを埋め込まない事への罰則は?

マイクロチップ義務化がスタートしたら業者がマイクロチップを埋め込むようなので、義務化スタートした段階での犬猫の購入は、心配はいらないようです。

そもそも、マイクロチップの埋め込みをしていなくても罰則は無いようです。

なので、義務化がスタートしても、すでに犬猫を飼っている方はその飼い主にチップの埋め込みを任せる感じになるわけですね。

改正動物愛護法によっての罰則

改正動物愛護法では、罰則もあるようなので注意してください。

・虐待や遺棄は1年以下の懲役

・殺傷は5年以下の懲役または、500万円以下の罰金

だそうです。

重い罰則ですが、そもそも犬猫を大事に育てられない方は飼うべきではないと思います。

もちろん飼っている途中で飼えなくなることも想定できるので、そういった場合は「里親を探す」などの対策をこうじる必要があると思います。

最後に

いよいよ動物へのマイクロチップ埋め込みが現実なものになりました。

次は痴呆症の老人でしょうか?

次は子供。

次は日本国民全員・・・

怖い😨

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