心の支えになる人は必要?生きていく上で一人はさみしい

心の支えになる人は必要?生きていく上で一人はさみしい

はいどうも!

結婚はしたくないけど、心の支えになる人は必要だと思っているオッサンの僕です。

 

今回の記事は個人的な弱音を吐くだけの内容なので「そんなの読みたくね~わ、ボケ!」と言う方はここでストップしてください。

 

最初からいきなり「結婚はしたくないけど、心の支えは必要」とか書いている時点で「何て勝手な人なの!?」とか「この自己中野郎が!」と思う方もたくさんいる事でしょう。

そうです、僕は世間一般的で言う「自己中心的な人間」なのです。

 

自己中という事は認識していますが、直す気は全くありません。

なぜなら、常識という枠組みの中で生きていく気が毛頭ないからです。

常識に縛られることによって2018年 世界幸福度ランキングにて日本は54位ですからね。

すみません、いつもの悪い癖で話が反れましたので本題に入ります。

 

 心の支えになる人は必要?生きていく上で一人はさみしい

タイトルに「心の支えになる人は必要?」とか書いていますが、わざわざ疑問形にしなくてもそんなのわかりきっています。

そんなの必要に決まっています。

僕はこのブログではいつも強がっていますが、常に追い詰められている状況です。

追い詰められていると言っても、はたから見れば追い詰められているようには見えないでしょう。

むしろ「自由に生きてて楽しそう!」位に映るのではないでしょうかね。

人によっては冷たい眼差しを送ってくる方もいますが・・・

 

で、他人から見れば楽しそうでも、そんな事は全くなく先ほども書いた通り追い詰められています。

厳密に言うのなら、自分でガンガン追い込んで逃げ道を無くしているだけなんですね。

なぜそんな事をするのかと言いますと、そうでもしないと楽な方に流されてしまうからです。

僕はハッキリ言って流されやすい意志の弱い人間です。

だからこそ逃げ道を無くすしか方法がないんですよ。

 

ですが、そんな事を続ければ歪みは起こってくるもので、その歪みがさらに僕を追い込んでいきます。

その原因は何かと言いますと、「周りが結婚していく事」と「企業して独立していく事」です。

この二つがめちゃくちゃキツイ。

やっぱりさ、きついよ。

だってさ、自分だけが前に進んでいないように感じるじゃん。

 

結婚に関しても独立に関しても。

僕は結婚願望は無いのですが、結婚という新しい道に進んだという事で、形上は何か進んでいるように見えるし、独立何て僕がとどめを刺された気分ですよ。

一応僕も起業はしていますが、まだ独立何てできない状況です。

やっぱり焦りますよ。

 

周りが前に少しずつでも進んでいるのに僕だけ一人、前に進んでいない気がして・・・

しかも、いい歳して彼女の一人もいない不細工なオッサン。

ヤバいでしょ。

ま、これも自分を追い込む為ではあるのですが、彼女を意識的に作らないようにするってキツイぜマジで。(ま、モテないけど・・・ね)

 

やっぱり生きていればさ、出会うわけですよ。

魅力的な女性と。

そんな人と出会えば男性なら「デートしたい」と思うわけじゃん。

そこで僕は仲良くなるために話しかけて仲良くなるわけですよ。

そして後は次の一手「番号を聞いて連絡し合う」という行動に出る。

これまでの僕なら。

 

ですが、僕はこの先はNGにしています。。

なぜかと言えば、この先に進んだら止められなくなる事がわかっていますから。

その女性の事ばかり考えて、独立の事なんて二の次にしてデートできるようにさらに進みますよ。

でも、できない。

このしんどさ。

 

男性、いや・・・女性でも気持ちはわかると思います。

魅力的な異性と仲良くなったらデートしたいよ、そりゃ~ね。

それから交際に発展すればそれがまた生きる糧になって、心の支えになるわけです。

でも、できない。

 

これがさらに僕を追い込んで「生きてるって何??」という思考になってしまうんですよ。

自分で自分の首を絞めて「どんだけドMやねん!」と自分で自分にツッコミを入れながら、心はどんどん乾いていく。

成功している人って本当に尊敬します。

もしかしたら「僕と同じように我慢した方」もおられるかもしれません。

又は、「我慢せずに器用に異性との交際を続けながら、支えられながら成功していった方」の双方いるのかもしれません。

 

どっちにしたって成功は成功。

辛い思い、苦しい思い。

成功への道に楽な道なんてない。

だからこそ僕は自分を殺してまで行動に移すしかないのですが、この乾ききった心。

常に限界を心に抱えながら、水分も取れないまま、ただただ前に、足を引きずりながらでも進んで行かなくてはいけない。

 

目の前には蜃気楼なのかユートピアなのかわからない、届きそうで届かない。

泉は見えるけど、距離感がつかめない。

いよいよこれが現実なのかさえ分からなくなってきた。

そんな状況です。

 

心の渇きがこんなにもきつい物なのかと、身に染みて感じている現状ですが、今この現状が過去の宝物になる様に精進していこうと思っています。

 

最後に

「もうちょっと何か為になる記事にならないかな・・・」とか考えながら書いてみましたが、最初にも書きました通り「弱音を吐く記事」になってしまいました。

すみません。

 

ちなみに、僕の記事でよく「モテない不細工なオッサン」と自分の事を表現しますが、まさにこの表現の通りです。

 

 やっぱり生きていればさ、出会うわけですよ。

魅力的な女性と。

そんな人と出会えば男性なら「デートしたい」と思うわけじゃん。

そこで僕は仲良くなるために話しかけて仲良くなるわけですよ。

そして後は次の一手「番号を聞いて連絡し合う」という行動に出る。

 

何て先ほどは書きましたが、これはめちゃくちゃ必死ですからね。

もちろん必死さは表面上は出しませんよ。

出したら引かれるのがわかっていますから。

僕はブサイクでモテないですが、人並みに女性と遊んだり付き合ったりはしていますから、僕なりの理論はあります。

 

が、何度も言います。

僕はヤバいくらいモテません。

そこだけは勘違いしないようにお願いいたします。

僕はこのブログではできるだけ正直な自分を出していきたいと思って書いていますから、飾った自分を出したくはないんですよ。

 

できるだけ泥臭さを素直にだして人間味あふれるブログにしたいと思っていますから、勘違いはしないでね。

お願いします。

 

それでは。

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