やりたい事がないは言い訳!?本当にないなら挑戦あるのみ

やりたい事がないは言い訳!?本当にないなら挑戦あるのみ

はいどうも!

やりたい事はいっぱいあるけど、そのほとんどがおろそかになってしまっているオッサンの僕です。

 

よく聞く言葉やりたい事がない

 

正直僕には「やりたい事がない」というのが理解できません。

やりたい事がないってあんた、いつも何して遊んでるの?

気晴らしもしないの?

どこにも出かけないの?

 

学生だって社会人だって休みの日には遊びに出かけたり、気晴らししたりするでしょ?

それは無理してやってるのかい?

とりあえずやる事がないから、何となくやっているのかい?

だとしたら、あなたは相当な闇を心に抱えていますよ。

 

すべてに絶望し、生きる事に疲れ果て、精神を病み・・・等々。

そこまで到達すればやりたい事がどうたらと言うよりも、生きる事自体に疑問を持ち始めるでしょう。

「やりたい事が見つからない」が口癖なくらいなら、まだまだ恵まれているんじゃないでしょうか。

世界にはやりたくてもできない人達はごまんといますから。

おっと・・・いつもの悪い癖で話がそれてきたので、話を戻します。

 

「やりたい事がない」と言っている人って、だいたいの人は自分の中に答えはすでに出ていたりするもの何ですよね。

ただそれが自分のやりたい事である事に気づいていないだけ。

もしくは、本当に自分のやりたい事と出会っていないか。

なので、まずは自分が今どんな事を考えているのか自己分析してみるべきですね。

 

 やりたい事がないは言い訳

自分が一番自分の事をわかっていないと言うじゃないですか。

確かにその通りだと思います。

他人から見た自分ってどのように映っているか、わからない事だらけでしょ?

それはみんな同じ。

 

だからこそ自分をしっかり自分で分析する必要があると思います。

あなたはいつも何を考え、何をしているのが楽しいですか?

そこをしっかり掘り出すことができれば、やりたい事が見つかる可能性はあります。

すでにやりたい事に出会えている人に関して言えばですが。

 

それではどうやって掘り出していくかですが・・・

少し僕自身の話をさせていただきます。

 

僕は「タオグブロイド」というブログを運営していて、様々な内容の記事を書いているのですが、そのせいもあっていろいろな事に気づかされます。

その一つに「自分が今、何を考えているか?」という事です。

文章を書くと自分の頭が整理されていって、今の自分が見えてくるんですよ。

自分を知る為には自分の思っている事を紙に書きだすと良いなんて言われますでしょ?

僕の場合は紙に書きだすのではなくて、ブログに思っている事を正直に書いていますが、それでもその効果はしっかりとあります。

 

別にそのためにブログを書いているわけではありませんが、思わぬところでメリットが生じているので予想外の副産物だなと思っております。

つまり、あなたがやりたい事が見つからないというのであれば紙に書き出してみるか、僕のようにブログを書いてみるのがよろしいかと思います。

どうせなら、僕とかプロブロガーのように収益化して稼ぐというのも面白いかもしれません。

 

ただ勘違いしてほしくないのですが、ブログを書いたところで稼げる保証はどこにもありませんし、書き続けなければあなたのブログはいずれ消えていく事になるので、途中で「向いていないな」と思ったなら早めに辞める事をオススメします。

ブログ参入は簡単なのですが、続けていく事が何よりも難しいんですよね。

「特化型ウェブサイト」「雑記ブログ」等は参入しては消えを繰り返して、結局のところ稼げている人はそこまで多くないというのが実情だと思います。

ちなみに僕はプラスには余裕でなっています。

 

それでもやってみたいというのならやってみてもいいかと思いますが、あまりおすすめはしません・・・

ブログは「自分の心の掃き出し場所」くらいの方が楽かもしれませんね。

 

ま、それは置いておくとして、自分の心の中を正直に紙等に書き出す事は本当に効果があるのでやらない理由は無いと思います。

しいて言うなら「めんどくさい・・・」くらいですかね・・・

でもさ、人生の中のほんの数分くらい時間を割いたっていいじゃないですか。

その事で、もしかしたら自分のやりたい事をあぶりだせるかもしれないんですから。

 

それでもやりたい事が見つからないなら・・・挑戦や!

これまで生きて上でやりたい事に出会っていないという可能性は十分にあり得ます。

そういう場合はこれまでやった事が無い事に挑戦するのが一番良いでしょう。

ただこれの難点は、ある程度やってみないと自分が本当にやりたい事なのかわからい事なんですよ。

何でもそうですが、ある程度自分に身についてこないと本当に自分が楽しいのか楽しくないのかわからないんですよ。

 

英語を勉強して、英語で会話してみて初めて英会話の楽しさを知る事ができるかもしれません。(なんで英語かは突っ込まないで・・・ただそのように頭に浮かんだから書いただけですから)

逆に、英語を喋れるようになったはいいけど「英会話がつまらない」となるかもしれません。

こればかりは後になってみてからではないとわからないんですよ。

 

なので、挑戦するのも一苦労なわけで「とりあえずやってみろ!」と言うのは簡単なのですが、身につくのはある程度の時間を要しますので、すぐに見つからない危険性もあります。

最悪、見つからないまま人生が終わってしまったなんて事もあり得るわけです。

そこはめぐり合わせ次第というところです。

 

ですが、「やりたい事が見つからない」と思うのならば、やってみるしかありません。

こればかりは誰かに「これ面白いからやってみ!!」と言われても、自分がつまらなければそれまでです。

 

ある意味、挑戦し続ける人生も面白いのかなと僕は思いますけどね (^^♪

ある程度の年齢になってくると諦めてばかりで、何にも挑戦しなくなる人が多いですから。

僕は挑戦こそが人生だ!とか思って、体にムチ打ってやっています。(あなたは無理はしなくていいですけど)

ちなみに僕は全然ポジティブじゃないですし、アグレッシブでもありません。

そんな僕でも挑戦し続けられるのですから。

 

動ける体があるのならば、心もまだまだな元気ならば、やるしかないでしょう!

 

最後に

世の中にはやりたい事があってもやらない方が本当に多いです。

それで後になって後悔するっていう・・・

後悔するくらいなら、やればいいのに。

今からだってできるやろうが・・・

 

ま、そんな事を言ったって、そういう方は何かしら言い訳をして、やらない理由を作って終わりです。

別にそれでいいですけど、せっかくやりたい事があるのならやればいいのにね。

 

それでは。

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