陰謀論を信じる人信じない人、どちらが真実が見えているのか?

陰謀論を信じる人信じない人、どちらが真実が見えているのか?

はいどうも!

昨日9/11は特に何も起こらなかったので意気消沈している、陰謀論大好きオッサンの僕です。

昨日何も起きなかったとか書いたのは、おととい9/10に書きました「革命前夜か!?Qアノンの9/11予言」を読んでいただくとその理由がわかります。

 

皆さんは陰謀論は信じますか?

僕はもちろん信じます。

全てではないですが。

 

恐らく日本人で陰謀論を心の底から信じている人の割合は少ないのではないのかと思います。

それと言うのも「日本のメディアは基本的に陰謀論やオカルトの部類を信じない人がまともな人」というイメージをつけるような番組構成になっている事が多いからです。

 

マスゴミと言われるこの時代でも大手マスコミの情報を信じている人はなんだかんだ多いですから、結局はメディアの情報に流されてしまうのですよね。

こればかりはどうしようもない事かもしれませんが僕からするとなぜ、いろんな事に疑問を持たないのかが疑問でしょうがありません。

 

まずなぜ消費増税をする理由すらもわかっていない人が多い事に僕は驚きます。

なぜ所得税や法人税ではなく、消費税の引上げを行うのでしょうか?

今後、少子高齢化により、現役世代が急なスピードで減っていく一方で、高齢者は増えていきます。

社会保険料など、現役世代の負担が既に年々高まりつつある中で、社会保障財源のために所得税や法人税の引上げを行えば、一層現役世代に負担が集中することとなります。

特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢化社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます。

財務省」のホームページより引用

これが財務省のホームページに書かれている事です。

さぁこれを見てあなたはどう思いますでしょうか?

「仕方ない事だよね・・・」とか思っているのでしょ?

そこがやばいのですよ。

無知は危険なのです。

 

消費増税がもたらすものは何か?

消費の冷え込みです。

つまり増税したところで税収アップにはつながらないのですよ。

国民はより一層生活が苦しくなるだけです。

 

そこであなたは思うのでしょう。

「社会保障の為だから仕方のない事・・・」だと。

そこも甘い。

消費増税で社会保障を賄う事は出来ないのです。

なぜか?

消費増税した分は法人税が減税されるからです。

 

意味わかりますか?

要は財務省の得意な嘘なのです。

彼らはこれまで国民に多くの嘘をつき、騙し続けてきました。

そんな詐欺師体質の彼らが国民の為にこれから変わると思いますか?

そんな事あるわけがない。

 

日本の政治家や官僚はずっと「日本の大企業」や「アメリカの多国籍企業」に媚びを売って自分達の権力を保ってきました。

金と権力しか頭にない彼らは、日本を良い方向に変える気なんてないのですよ。

これを書いたところで、あなたの頭の中はお花畑の中でしょう。

それだけメディアのマジックに騙されて、今も尚そのトリックに気づいていないでしょうから。

 

なぜこんなことをわざわざ書いたのかと言いますと、「陰謀論 信じる人」で検索してみたらヤフー知恵袋で

 そもそも陰謀論を信じる人はまず表の世界情勢と一般常識を知らないという致命的な欠陥があるんだ。

裏のみを追求してるから、常識人が見れば眉唾な物語でも信じてしまう。

YAHOO!JAPAN知恵袋」より引用

 

こんな事を書いている方がいたのであえて皆さんが知っているようで知らない「消費税」について取り上げてみた次第です。

念のため書いておきますが、僕は嫌になる程一般常識を叩き込まれて育ってきました。

さらに表で報道されている世界情勢はしっかり把握していると自分では思っています。

 

ただ、大手メディアからしか情報を得ない人と何が違うのかと言いますと、僕はいろんなジャーナリストや経済学者の本やブログを読んでなおかつ、自分なりに情報を精査しております。

正直オカルト的な内容に関しては自分でも疑ってかかっている節はあります。

ですが、陰謀論に関してはまた違います。

表に出ている情報と表に出ていない陰謀論的情報のどちらも見ながら、さらにその動きを観察して今後どうなる可能性があるのかを当ブログでは書いています。

 

念の為書いておきますが、陰謀論と口で言うのは簡単ですが、人によって陰謀論の線引きが様々違うので結構あやふやだったりします。

普通に日本のジャーナリストの(大手メディアに出ないジャーナリストや経済学者など)言う事を陰謀論と言う方もいます。

証拠を提示したところで結局は認知的不協和に陥り、殻に閉じこもって終わり。

 

これが一般常識という見えないバリアで情報を受け付けなくなった人の反応です。

一般常識とはそういうものなのですよ。

大多数の人がこう言っているから正しい。

それが真実かどうかなんてどうでもいい。

 

当ブログで何回か書いたような気がしますが、「真実は多数決で決めるものではありません

何も必死に調べた事のない無い人に限って知った風な口を聞く。

そんなものです。

しかも、掘り下げて聞こうとすると答える事が出来ない。

しっかりと理解していないのです。

 

ちょっと言葉を知っているだけで中身は空っぽなのですよ。

ただ知っている振りをしているだけ。

無知が露呈するのが嫌だから。

知らないのなら知らないと正直に言えばいいものを、無駄に抵抗しようとするからこじらせる。

 

 陰謀論を信じる人信じない人、どちらが真実が見えているのか?の結論

僕が書いている事が正しい!!とは言いません。

正直どれが真実でどれが嘘かなんてわかりませんから。

ただ、そこら辺の人よりは知識はあるとは思っています。

だからこそ当ブログで情報発信をしています。

 

で、結論ですが、陰謀論を信じる人も信じない人もあまり偏った考えをするべきではないというのが僕の結論です。

人ってだいたい偏った考え方をしますから。

自分では偏っていないつもりでも、だいたいの方はどこかに偏っているものです。

 

恐らく僕もどこかに偏っているとは思いますが、できるだけ偏った考えをしないようには心がけています。

で、僕が最終的に言いたいことは、陰謀論を「信じている人」「信じていない」のどちらにしてもしっかりと情報の精査はするべきという事です。

そして頭は柔らかく。

それにつきます。

 

それでは。

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