苦労は買ってでもしろに騙されるな!若者に送る、事実?を書こうじゃないか

苦労は買ってでもしろに騙されるな!若者に送る、事実?を書こうじゃないか

はいどうも!

苦労は売ってでもしたくないオッサンの僕です。

ことわざに「苦労は買ってでもしろ」なんてのがありますが、どうでしょうか?

 「若いうちの苦労は買ってでもしろ!と昔の人は言った。

現在はそういう時代ではなくなり買ってでも苦労をしろとはいえないが、目の前の時間に大切に生き、とにかく行動を起こせ。

それはあなたに必要な身の丈にあった苦労をあなたに連れてくる。

苦労を積み重ねていけば、かみ締めるほど現在が充実し、そしてその経験は将来もきっとあなたの宝になる。」

HAFFPOST」より引用

ハフポストに書いてあった一部を引用してみました。

一見ごもっとも!な感じに捉える方も多いのでしょうが、僕は「は?」となります。

苦労を軽く否定しておきながら、最後には肯定している。

それでは苦労の意味を引用してみます。

 1 精神的、肉体的に力を尽くし、苦しい思いをすること。

コトバンク」より一部引用

最後に「苦しい思いをする事」とありますね。

苦労する事を美徳とする日本人ですが、なぜに苦しい思いをするのが美徳なのか・・・

皆さんは疑問に思う事はあるでしょうか?

 

僕は何も考えていない若い時代は「そういうものなんだな・・・」くらいにしか思っていませんでした。

それが最近では、苦しい思いをすることにメリットはないんじゃないのか?と思っています。

むしろ「苦労=美徳」と捉えている人って「どんだけドMなの!?」とすら思っています。

 

苦労・苦労の結果日本はどうなっていますでしょうか・・・

2016年「若者の自殺率世界一」の名誉・・・

いや、不名誉を得ましたね。

 

世界幸福度ランキングでは日本は「54位」

さすが苦労大好きな日本人!

あまりに幸福過ぎて54位!!

素晴らし・・・くはない。

 

苦労をし過ぎている結果がこれですよ。

僕たちは苦しい思いをするために生まれてきたのでしょうか?

生きるって苦労する事なのでしょうか?

 

アフォじゃないの?

 

苦労すれば未来が開けるという迷信

世の中には成功している人、失敗して地獄な日々を送っている人、平均的な日々を送っている人など様々な人たちがいます。

それぞれ苦労して成功した人や苦労して成功した人。

苦労せずに成功した人、苦労して失敗した人。

 

様々いますが、これらの人たちはなぜ成功する人と失敗する人に分かれるのでしょうか?

さらに苦労の有無も含めて。

話は簡単。

 

成功した人は成功するルートをたどる事が出来たから成功できた。

逆に失敗した人は成功ルートをたどれなかったから失敗した。

ただそれだけの事。

「苦労=成功」とはなりません。

 

苦労して成功した人は「苦労したから成功できた!」と思っているかもしれませんが、それは違うと思います。

「成功ルートを早く導き出せなかったから苦労した」に過ぎないのではないかと。

成功の最短ルートを行く人ってそういう事です。

成功の最短ルートを進んだから早く成功できた。

 

こういった事を書くと「それは違う!」と言う方がいそうですね。

ですが、考えてもみてください。

世界は貧困層と富裕層の2極化へとどんどん進んでいます。

事実日本もそうで、中間層はこのままでは消えていく可能性があります。

TPPとかFTAが原因でね。

 

富裕層に行く人は成功ルート、貧困層に行く人は失敗ルートに進みます。(貧困が失敗ルートと捉えなければ話は変わりますが)

そして富裕層の中の0.1%と言われる人達は成功ルートを生まれた時から教え込まれていると聞きます。

帝王学とかね。

 

そう。

これは苦労云々の話ではないんですよ。

先程も書きました通り、富裕層の0.1%の人たちは成功ルートを教え込まれているから苦労もせずに富裕層側を行けます。

とは言え、成功ルートを学ばなくてはいけないという苦労はあるかもしれませんが・・・

 

ま、最初から成功ルートを学べるのだから楽なもんだと思います。

 

敗戦国日本

「常識を疑え!」という言葉を一度は聞いた事があるでしょうが、皆さんは常識のおかしな点に気づいている方はたくさんおられるでしょう。

それでも常識に従ってしまう。

なぜでしょう?

 

多くの人が常識に従っているから、あなたも常識に従わざるを得ないから。

いくら正論を述べたって、それが常識でなければ潰されてしまう。

数の力には勝てない。

 

嘘を100回言えば本当になってしまう。

真実は数で決まってしまうんですよね。

それが本当の真実ではなくても。

 

日本て敗戦国でしょ?

だからこそ今の日本があるのです。

敗戦国が触れてはいけない事ってあるわけですよ、たくさん。

戦勝国にとっては触れられたくない事だから。

 

タブーという言葉はいろんな場面で使えますが、戦勝国アメリカには言えないタブーってありますよね。

厳密には、アメリカに言えない事は日本国内でも大声では言えない事ですが。

何の事かは書きませんが、調べればすぐにわかる事だと思います。

 

真実は塗り替えられているから僕らには知り得ない事はたくさんあるのが今の日本。

いや、厳密には世界規模でですね。

なぜ戦勝国がどうたらこうたら事を書くのかと言いますと「苦労は買ってでもしろ!」ということわざ自体が戦勝国が作った言葉の可能性があると僕は思うからです。

 

考えすぎですか?

それでは本当の真実の歴史をを知っているとあなたは断言できますか?

可能性はある。

それでは何の為にこんな言葉を作ったのか?

 

敗戦国の日本人にどんどん働かせて富を上納させる為。

今の現状を考えればおかしな話ではない事ぐらいわかるはずです。

 

それか、日本のトップが作った言葉のどちらかか・・・

 

結論

苦労は買ってでもしろ!」は苦労するのがさも常識のように思わせる為の作為的な言葉の可能性があると結論付けます。

それでは。

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