眠ったらまた1日が、仕事が始まる事への絶望感

眠ったらまた1日が、仕事が始まる事への絶望感

はいどうも!

眠ったら1日がまた始まってしまうので、眠いけど怖くて眠れないオッサンの僕です。

学生の頃はこんな事はなかったな。(いや、あったかも( ゚Д゚))

それが社会人になって仕事が始まる事への絶望感が芽生え始めて、明日が来るのが怖くて日曜日の夜なんてなかなか眠る事ができないんですよね。

いつもではないですが

明日が始まれば当然のように仕事には行くのでしょうけれども、月曜日の会社に着いた時の絶望感たら。

表現のしようがないくらいにしんどくて。

このまま帰ってしまおうかとさえ思ってしまって、心の闇の奥底に突き落とされたような感覚に陥ります。

そして今の時間は日曜の夜22:45。

「眠ったらまた1日が始まる」で検索してみたら、検索順位1位にヤフー知恵袋に質問している20代学生の質問がありました。

その質問内容はまさに今の僕と全く同じで、1日が始まる事への絶望感でいっぱいの内容でした。

その文面から真面目な青年なんだという事が伝わってきました。

この世界は絶望と抑圧の中でも、何事もなかったかのように平然とした顔で生きなくては心配されるし、下手すりゃ引かれるし。

面倒な世の中なんですよね。

100%ポジティブな人なんていませんから、明日が始まる恐怖を味わった事のある人は多いのではないでしょうか。

人生100年なんて言いますが、こんな感情がいつまで続くのか途方もない終わりの見えないトンネルの中にでもいるようです。

恐らくこのような絶望はいつまでも続かないのでしょうけれども、終わりが見えないから永遠にさえ感じてしまいます。

で、またネットで検索。

「日曜日の夜 辛い」と検索してみる。

そしたら予想通り、解決できるわけがね~無駄な解決策を押し付けてくる記事のオンパレード。

そんなんで解決できるのならみんな月曜日が楽しみでしかたね~っつーの!

そんな記事を書いている人だってどうせ解決できていないんでしょ?

とさえ思えてきます。

解決できていないんでしょうけどね。

でもまた明日から仕事が始まるから寝なくてはいけないんですよね。

と、今の時間が夜の23:15。

ここで決断。

もう寝るかと。

日曜日の夜がいつも絶望感に襲われているわけではないですけど、こうなるとしんどいんですよね。

でも明日仕事が始まればいつもの社畜になって、麻痺して、絶望感が心の奥底に追いやられる。

で、この絶望感がいつ出てくるかわからないからたちが悪い。

いっそのことそのまま絶望が顔をださないでいただきたいですが、いつかまた不意に強引に顔を出してくる。

これがいつものパターン。

という事で、明日も社畜にならなくてはいけないので寝るとします。

それでは。

生きる事カテゴリの最新記事

ツールバーへスキップ