ニートやひきこもりは社会悪か?常識にとらわれた生き方しかできない人達

ニートやひきこもりは社会悪か?常識にとらわれた生き方しかできない人達

はいどうも!

ニートになりたいオッサンの僕です。

世間ではニートやひきこもりは責められます。

さぁ、なぜでしょう?

 ニートやひきこもりは社会悪か?

僕からすれば、とりあえず働かなくても生きていける状況なのだから、ニートと引きこもりは社会悪みたいな風潮はいかがなものかと。

そんな事ばかり言ってるからニートやひきこもりの人が生きているのが辛くなって、死にたいと強く願うようになるのではないですか?

働いている人からすると

「働きもせず、のうのうと生きやがって!」

「生活保護の受給を受けたら、負担は俺たち・私たちが支える事になるんだからね」

とか考えているのでしょう。

働ける人はいいんですよ。

働く余力があるし、仕事があるのだから。(体にムチ打って働いている方も多々おられるでしょうが)

ニートやひきこもりもの中には、働きたくても就職できない人がいるのも事実。

「仕事選んでるせいだろ?」と思うかもしれませんが、もしそうだったとしても嫌な仕事でも続けられる人と続けられない人がいるのですよ。

人間みんな器用じゃない。

「甘えだ!」という声が聞こえてきそうですが、できないのだからどうしようもないでしょ。

無理強いしたところでどうせ長く続きません。

知り合いにもいます。

働く気はあるんですけど、人間関係がうまくいかなくていつもクビになる人が。

その人は結婚していて、養ってもらっています。

主夫やってますね。

それでは働く気もない「ニート」「ひきこもり」はどうなのかと言いますと、いいんじゃない?と思います。

そもそもなぜお金を稼がなくてはいけないのか?

 常識にとらわれた生き方しかできない人達

今の日本や世界の現状を見ると、お金を稼ぐのが当たり前の世の中ですね。

お金を稼がなくては食べ物も服も買えない、税金も払えない。

なぜそのような世の中なのか、突き詰めて考えたことはありますか?

考えた事なんてないでしょうね。

だからこそ「ニート」や「ひきこもり」の事をお荷物だと責めるのですから。

以前「なぜ人は働く必要があるのか?なぜお金が無いと生活できないのか?」にて書いています。

 【お金はなぜ生み出された?】

それではなぜお金は生み出されたのでしょう。

「公平に物を交換するために・・・」そんな表向きな話はどうでもいいです。

大切なのはその本質です。

僕が思うに、お金を生み出した理由は世界を思い通りに動かす為に生み出されたのではいか?という事です。

は?と思うかもしれせんが、今の現状を見ると非常にわかりやすい。
皆さんが稼いだお金はどこにいくでしょう。

まず税金や消費に行きます。

買い物をした店にお金がいき、それも税金として一部国に自動的に徴収されます。

税金は国の社会保障となる部分もあるのですが、恐らくそのほとんどが(何百兆という莫大なお金が)海外の貴族、王族にお金が上納されます。(もちろん日本の皇族にも)

で、最近問題になっている水道民営化問題(メディアでは取り上げていませんが)

水道を民営化してしまうと外国の投資家に株をかなり買われてしまいます。

そうするとどうなるのかと言いますと、その外国の投資家の意見に逆らう事が出来なくなります。

そして否応なく外国の投資家の命令で水道料金を上げてくる可能性が高いです。

外国でも水道の民営化をしたせいで、水道料金が数倍にも膨れ上がったという事実があります。

お金を商品売買のツールにしておけば吸い上げているトップの超権力層は働かなくても自動的にお金が入って来て、下々の労働者はお金を稼ぐために人生のほとんどを労働に費やすことになります。

先程も書いた通り、お金は世界を思い通りに動かすために生み出されたと考えてもあながち間違いではないと思います。

超権力者はお金を発行する権利も持っていますから、何とでもできますよ。

このように書いていました。

「陰謀論かよ・・・」

と、お思いでしょう。

そういうあなたは、目の前に見えるテレビや新聞しか信じないからそのような結論を下すことになるのです。

いろんなジャーナリストの本なんて読んでないでしょ?

読んでみればわかりますよ。

嘘だと思うのであればいろんなジャーナリストの本やブログ等を読んでみてください。

資本主義社会の実情なんてそんなもんです。

そうすれば今後の日本で何が起こり得るのかも予想できるようになりますから。

あくまで予想できるというだけで、当たるかはまた別の問題ですが。

世界情勢はめまぐるしく変わって行きますからね。

念の為書いておきますが、陰謀論っていう言葉を使って真実を煙に巻く為にCIAが作った言葉ですから覚えておいてください。

99%の一般庶民は1%の富裕層に搾取されている事に気づかずに、せっせとお金や富を上納しているだけです。

本当にうまい仕組みです。

お金を稼がなくても良い構造を構築するべき

今現状の資本主義社会は限界にきています。

だからこそ「イタリア銀行」「ドイツ銀行」、破綻した「ベネズエラ」「ギリシャ」、デフォルト間際の「アメリカ」等々見ればわかる通り、世界的に経済が実質破たんしてしまっています。

資本主義がうまくいかない事はわかっていた。

それでも強硬した。

富裕層が支配したいから。

そんな実質破たんしている経済は今後どうするべきなのか?という事でよく言われることは、通貨発行権を握っている民間銀行を廃止して政府が管轄する事で、それだけで国民はお金を無駄に収奪されなくなりますので、国民はそれだけでも裕福になり得ます。

ですが、それだけでは無理してでも仕事は続けなくてはいけくなります。

で、最近言われている事で、今後は人工知能やロボットが人間の仕事を代替していくと言われています。

全てを人工知能やロボットに代替していくのはもしかしたら無理なのかもしれませんが、食べ物や服などの生活に必要な物だけでもオートメーション化できれば、その会社を国有化して税金を払うだけで国民全員に支給できるようになるかもしれません。

もしくは完全にただで支給する事も可能になるかもしれません。

そうなれば、お金を稼がなくてもいい社会になる可能性はあります。

贅沢さえ言わなければ、お金を稼がなくてもいい社会になる可能性はゼロではないのかと思います。

最後に

「そんな社会設計は無理!」と思われる方がほとんどかもしれませんが、それは結局これまでの資本主義社会に染まりきった考え方でしかないので、常識にとらわれた生き方を脱出する必要があるのではないでしょうか。

無理とあきらめていては何も始まりません。

みんなが幸せに、苦しまなくてもいい社会。

実現したいものですね。

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