米ドルの崩壊の始まり!?金本位制の復活と人民元が基軸通貨になる日

米ドルの崩壊の始まり!?金本位制の復活と人民元が基軸通貨になる日

はいどうも!

一昨年2016年から世界ではブレグジットやトランプ大統領の誕生など様々な大きな流れの変化が起こっていました。

それは今もなお変化の真っ只中で、先週の月曜日の3/26には中国人民元建ての原油先物が上場しました。

これまで原油の取引は米ドルでしかできないというのが世界の常識でしたが、それも終わりを迎えました。

これまで米ドルは世界の基軸通貨でしたが、人民元で原油の取引ができるようになった事によって信用の失墜している米ドルは地の底まで急落していく事が予想されます。

つまり・・・米ドルの崩壊。

しかも人民元は金を裏付けにした人民元にしたという事です。(という情報を見かけました)

これが何を意味するのかを言いますと金本位制の回帰です。

これまでのお金は何の裏付けもない不換紙幣でした。(何の裏付けもない価値のない紙幣という事です)

その不換紙幣を当然のように皆さんは価値のあるものだと思い込んで「お金=価値のある物」だという誤解が世界をおかしくしていました。

それも金本位制が復活したとなれば、これまでのように紙幣を刷ることはできなくなります。

これが意味するものは、お金を刷る権利を持っていた民間人の権力が失われるという事です。

未だにお金を刷る権利を持っているのは(米ドル・円・ユーロ)政府だと思っている方も多いですが、政府ではありません「民間人」です。

なのでこれまでお金を刷る権利を持っていた民間人は権力を失をいます。

つまり・・・

世界はガラッと様変わりする

それではこれまで権力を持っていた民間人の権力が失われるとどうなるのかと言いますと、本来あるべき姿に戻っていきます。

本来あるべき姿・・・

これまであなたの目に世界はどのように映っていましたか?

素晴らしい世界ですか?貧富の差が激しい混沌とした世界ですか?

人によって意見は分かれるかもしれませんが、どちらかと言えば貧富の差が激しい混沌とした世界に映っている方の方が多いのではないでしょうか。

税金は上がっていくし、給料は増えないし(実質賃金は下がっていくし)、お年寄りが安心して老後を暮らせないような制度にどんどん改悪されていくしで、日本を見るだけでも事態は悪くなっていく一方です。

僕は以前「世界の経済崩壊はいつ?間近であることは間違いなさそう」で書きましたが、世界の経済はいったん破滅的な大破局を迎えると思っていました。

そして経済のリセットというプロセスを経て良い方向に向かっていくと思っていました。

ですが、最近僕が偶然見つけた記事を見ると経済の大破局を迎える事なく良い世界に向かっていくという事が書いてありました。

その記事を信じた理由と言いますのも、今の現状とその記事の内容を重ねわせた時まさにその通りに事が進んでいるからです。

その始まりというのが最初に書きました3/26に起きた中国人民元建ての原油先物が上場したという事です。

3/26に先物上場するという事がしっかり書かれていたことがそのまま起きました。

だからと言ってまだ信じきってはいませんが、少し期待してはいます。

その記事に書いていた事というのは、これからの動きがこれまでの金融の仕組みをガラリと変えるものです。

しかもその動きが次から次へと止まることなくスムーズに進んで行く予定のようですので、この動きが本当に実現すれば日本を含め世界の人々は何が起こったのか理解できないまま革命は起こる事になります。

その予定表を見ると本当にあっという間の出来事のような日程なので「本当にその計画がスムーズに進むのか!?」という疑問も残りますが、いつの時代も革命が起こる時はあっという間の出来事ですので期待している自分もいます。

それではどんな予定になっているのか?という事でその内容を書いてみたいと思います。

・来週中(4/2~9日)に株式市場の修正(崩壊?)

・米国が金本位制への移行(米国が新通貨を発行、グッバイ米ドル)

・南北朝鮮の統一(南北首脳会談が4/27なので、その時に決まるのか?そこまで詳しくは書いていませんでした)

・GESARA発布

・新しい金融システムの開始

・世界的な通貨価値の修正

「spiritual-lightさん」の記事を参考にさせてもらいました。(今は削除されていますが、spiritual-lighterのブログに新しくアップを始めたようです)

こんな感じの順番で起こるみたいです。

起こる事が大きすぎて本当に起こるのか信じきる事はできませんが、期待はしています。

今回は本当に頼むぜ!

ちなみにGESARAというのは・・・

 1  不法な銀行と政府の活動に基づく全てのクレジットカード、住宅担保、及びその他の負債を解消する。これはFRBによる最悪の悪夢である債務の免除である。

2  所得税の廃止。

3  IRSの廃止。IRSの職員は米国財務省の売上税分野に転職する。

4  政府の収入用に14%の一律売上税への統一。 食品、医薬品、中古品には売り上げ税は課税されない。

5  老人収入の増加。

6  全ての裁判所及び法的事項への憲法適用への回帰。

7  貴族称号の廃止に関する当初の修正憲法の復活。

8  NESARA宣言の後120日以内での大統領、及び国会議員選挙の実施。

9  選挙監視員の選出と特定の利益グループによる不法な選挙活動の防止。

10 米国財務省発行の貴金属の裏付けがある虹色通貨の発行と1933年のフランクリン・ルーズベルトから始まった米国の破産状態の終了。

11 米国運輸省による動産債券としての米国民の誕生証明記録の販売禁止。

12 憲法に沿った米国財務省銀行システムの創設。

13 連邦準備システムの廃止。移行期間中にはFRBは米国財務省の監視の下に一年間だけ旧通貨の回収と廃止のための運用を許される。

14 金融に関するプライバシーの回復。

15 全ての判事と検察官の憲法準拠のための再訓練。

16 全ての米国の攻撃的な軍事活動の中止。

17 世界平和の確立。

18 人間性確保の為の膨大な金額の資金の放出。

19 国家安全保障の名目のもとに国民から隠蔽されていた6000件以上のフリーエネルギー装置、反重力装置、音響ヒーリング機械を含む特許の解放。

かこちゃんのブログ」より引用

と、こんな法律になっています。

19番目は凄い内容になっていますが、スピリチュアルを信じている人ならよく目にする話でしょう。

信じない人からすれば「頭大丈夫??」とか思うかもしれませんが、僕はいたって正常です。

もし本当にGESARAが発布されれば本当に世界は様変わりする事になります。

マジで来週に株式市場の修正起こってくれよ!!!

最後に

今回の大変革が起こればこれまで信じていたものが一気に崩れ去る事になりますので、心の準備も必要かと。

これまで何度か当ブログで名前は伏せましたが日本の裏の権力者をとりあげた事があります。

その権力者がその座を追われることになろうものなら、これまで騙されていた国民は怒り狂うかもしれません。

これまでやってきた事が事なだけに。

それだけ大きな罪を犯してきたんですね。

楽しみやな。

と言いますか、この記事のメインタイトルに「人民元が基軸通貨になる日」とか書いちゃいましたが、GESARAの項目にある虹色通貨(レインボー通貨)が基軸通貨になるのかもしれません。

これでこの記事3度目ですが、マジで起こってくれよ!

それでは。

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