日本の好景気は本当?不景気なのに好景気と大嘘を煽る政府とマスコミ

日本の好景気は本当?不景気なのに好景気と大嘘を煽る政府とマスコミ

はいどうも!

「日本は好景気!」とか政府は言いますが、いつまでもそんな大嘘を吐き続ける事が出来る政府の顔を見ると吐き気がするオッサンの僕です。

皆さんは政府が「日本は好景気!」とか言ってますが、実感はわいていますか?

多くの方は実感がわかない事でしょう。

それもそのはず、日本はガッチリ不景気だからです。

いい加減、息をするように嘘を吐く政府はみんな辞めてもらいたいものですね。

国会答弁を見れば安倍首相を筆頭に、様々なおかしい政策の追及をされても言い訳に言い訳を重ね、挙句の果てには質問に対する回答になっていない意味不明な発言も飛び出す始末。

政府ってこんなアフォでいいの?

子供みたいな言い訳ばかりして・・・

はぁ~。

という事で、今回は「日本の好景気は本当?不景気なのに好景気と大嘘を煽る政府とマスコミ」というタイトルで軽めに書いてみたいと思います。

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 日本の好景気は本当?不景気なのに好景気と大嘘を煽る政府とマスコミ

先程も書きましたが、日本はガッチリ不景気です。

それでも日本の政府やマスコミは「いざなぎ超えの好景気」とか意味の分からない事を散々わめき散らしています。

それがどれだけ嘘を吐いているかという事実をこれから書いていきたいと思います。

その判断材料として「金利」「有効求人倍率」「GDP」「給料」の4つで見ていきたいと思います。

金利

金利というのは借りたお金の利息を言うのですが、これは2016年日銀が導入したマイナス金利を見ればわかる通り、その事によって住宅ローンの金利が下がったはずです。(細かい説明は省きます)

何が言いたいのかと言いますと、好景気の時は金利が上がって不景気の時は金利が下がる

で、一昨年のマイナス金利導入でしょ?

これを見て景気がいいと判断できます?

有効求人倍率

確か去年の有効求人倍率が1.52。

バブルの時よりも上回っているという奇跡。

それじゃ~好景気か!?と言えば・・・

そもそもの有効求人倍率の増加の理由が違います。

その理由は生産年齢人口比率の低下です。

これまで働いていた世代がどんどん引退していますから、その分の席が空いただけの事です。

少子高齢化が原因という事ね。

それをさもアベノミクスの効果のように言ってますが、そんな事は全くありません。

安部ぴょんの得意な嘘です。

GDP

GDPは国民がどれだけ国内でお金を稼いだかという事です。

このGDPが増えたり減ったりで、好景気か不景気かの一つの指標になります。

で、ここ数十年微妙に減ったり増えたりはしてますが、GDPはそんなに変わってないんですよ。

つまり経済成長してないという事です。

単純に言ってしまえばGDPが増えれば経済成長したという事が言えるので、良い傾向と見れるのですが現状は経済成長していない。

つまり・・・

これ以上は言わなくてもわかりますね?

給料

給料。

これが何と言っても大事。

給料は上がれば上がる程良いのですが、上がったとしても実際に使える金額はどれ程なのかによって景気の良し悪しの感じ方の違いが出てくると思います。

何が言いたいのかと言いますと、少しは給料が上がっても「増税」はするし「年金」は上がっていくし「住民税」は上がっていくし等で、なんだかんだ色々を引かれる額も増えていってるので、実質的に使える金額も増えていってないのが現状です。

つまり「実質賃金」が増えていないという事ですね。

それでどうやって好景気を実感できるでしょうか?

ま、どう考えても好景気ではないですけど。

もちろん全員が不景気というわけではなく、こんな時代でも儲けいている人はいるわけで、儲けている人にとっては好景気でしょう。

公務員なんかここ数年間ずっと給料上げてますよね。

なので、公務員はいいかもしれません。

給料が確実に上がっていますから。

それに引き換え僕は当然の如く上がっておりません。

どうやって好景気を実感しろと?

最後に

何度も書いてますが、今の現状はどうあがいても好景気ではありません。

政府とマスコミが好景気という演出をしているにすぎないんですね。

ま、皆さんわかってらっしゃると思いますが。

今の現状がどう考えても不景気である事がね。

という事で、一刻も早く政府とマスコミが日本国民の味方ではない事に気づきましょう。

それでは。

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