三橋貴明氏の逮捕に見る、男性と女性の暴力の逮捕基準の差

三橋貴明氏の逮捕に見る、男性と女性の暴力の逮捕基準の差

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はいどうも!

毎週水曜日の「おはよう寺ちゃん活動中」に出演している三橋貴明さんの経済の話をいつも参考にさせてもらっているオッサンの僕です。

今日何となくネットニュースを見ていたら、経済の話でいつも参考にさせてもらっている三橋貴明さんが逮捕されたという事でビックリしていました。

原因は妻(10代!?)と三橋貴明さんが口論なり、三橋さんが妻に暴力を振るったようで、その事で妻が警察に通報して逮捕に至ったようです。

以前も2回ほどこのようなことがあったようですが、被害届は出さなかったという事で逮捕されませんでした。

が、今回は被害届を出したという事で逮捕になったという。

さぁ、これを見てあなたはどう思いましたでしょうか?

単純に三橋貴明ってこういうやつだったのか!?( ゚Д゚) ゴラぁ!

と、思いましたでしょうか。

僕はこういった時、広い視点で見ます。

これは三橋さんの一方的な暴力だったのか?と。

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三橋貴明とは?

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千葉県立船橋東高等学校卒業後、1994年(平成6年)、東京都立大学(現在の首都大学東京の前身のひとつ)経済学部卒業。

大学卒業後、外資系IT企業ノーテル、日本電気、日本IBM[1]などに勤務、中小企業診断士の資格を取得。2008年(平成20年)11月、三橋貴明診断士事務所を開設して、フリーランスの活動を開始し、2009年(平成21年)11月24日、株式会社三橋貴明事務所(現・経世論研究所)を設立。

インターネット掲示板の2ちゃんねるでの発言(ハンドルネームは「三つ子の赤字神」)をきっかけに評論家としてデビュー。

2010年(平成22年)7月の第22回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で比例代表(非拘束名簿式)に立候補し、落選。

wikipedia」より引用

本名「中村貴司」。

大手メディアご用達の経済評論家とは違い、真実を追求するまともな経済評論家の一人。

ごくまれに全国ネットのテレビ番組に出演する事はありますが、差し支えない発言ばかりが使われている印象を受ける。

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」の三橋さんのスタンスを見る限りでは、間違っている事はとことん追求するタイプ。

以前、人材派遣会社パソナグループの取締役会長の竹中平蔵と共演した三橋貴明さんは竹中にこう追求していた

三橋「なんで特区の諮問会議とかに民間議員という名の民間企業の経営者が入って、それで自分の会社の利益がなるような形で提案とかするんですかね?そういう事許されるんですかね?そもそも・・・」

竹中「そりゃおかしいですよ。だって経済財政諮問会議とかね、企業の代表として入っているんじゃないんですよ。有識者として入っているんですよ」

三橋「それだったら、会社を辞めてから入るべきじゃないですか?」

竹中「どうしてですか?」

三橋「だって経営者って事は、自分の企業の利益を考えて当然ですもん。人間だから当たり前ですよ。」

竹中平蔵と言えば「正社員を無くしましょう!」と言っているので有名ですが、この竹中が自分の会社の利益をさらに上げるために派遣法の規制緩和を推し進めていて、自社の利益拡大ばかりが目に付く。

これはほんの一例ではございますが、こんな悪人に対して追及の手を緩める事なく真実を明らかにするのが三橋貴明さんのスタイルです。

 三橋貴明氏の逮捕に見る、男性と女性の暴力の逮捕基準の差

こんな記事を見たら当然世の男性・女性は「おい三橋貴明!日本の経済語る前にお前の暴力解決しろや!」とか思う事でしょう。

口論になって暴力を振るってしまった。(三橋氏の妻が10代なのは驚いた・・・)

それは悪いと思います。

弁解の余地は無い。

ですが、それは一方的だったのか??

だとすればもう逃げようが無いですが、もしそうではなく妻の方も暴力を振るっていたのならどうするのか?

ここで「女性は力が弱いからいいのよ!」という声が聞こえてきそうですが・・・

もし妻も暴力を振るっていたとしてもその事は恐らく警察に言わないでしょうから、それが表に出る事はまずない。

それが日本。

裏にある闇は結構えぐい。

それでは今回のケースと逆のパターンで考えてみましょう。

もしある女性が男性に常日頃から暴力を振るっていたとします。

それに耐えかねて男性が警察に通報したとします。

どうなるでしょうか?

恐らく証拠提示を求められる。

疑問に思いませんか?

女性が暴力を振るわれた時は被害届を出しただけで男性側は逮捕されますが、男性が暴力を振るわれた時は証拠を求められる。

何だこれ?

女性有利すぎにも程がある。

男女平等じゃねぇよな。

これは離婚のときにも同じような手口で使う汚い女もいるらしい。(今回のは手口ではありませんが)

女性が暴力を振るわれたと言ってどっかに適当なあざでも作って医者に診断書でも作ってもらおうものなら、それを証拠に言い逃れができなくなる。

そんな事が簡単にできしまう世の中なんですよ。

三橋貴明さんのケースはどうかわかりませんが、可能性が無いとはいえませんね。

何せ・・・

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こんな本を出してしまっていますから。

いろんな陰謀を調べてきた僕からすれば、素直に「三橋容疑者」とは呼べません。

それなら三橋さんを逮捕できる確実な証拠をもってきてもらいたいと僕は思います。

真実を追求する者は犯罪者に仕立てあげられる危険が常にはらんでいる

これまでも日本では真実追求をしたがために恐らく「無実の罪」をきせられたであろう人、「殺された人」はいます。

その一人が「植木一秀」さん。

「竹中平蔵」や「前首相小泉純一郎」の批判をしたことにより痴漢の冤罪をかけられたという噂は絶えない。

次に「石井紘基」さん。

一般会計は皆さんが知っていると思います。

歳出の総額が年間97兆円程。

これとは別に特別会計というものがあります。

これが黒い話。

特別会計というのは年間約200兆円あると言われていますが、この200兆円が日本官僚の天下り先を作る財源になっている事にとどまらず、この資金が海外に流出しているという事が言われています。

この闇を「石井紘基」さんが告発する数日前に暗殺されたという話です。

真実を追求する者はいつも命の危険と罪をでっち上げられる危険性があります。

これらは氷山の一角であり、これまでどれだけの命が消された事か・・・。

ちなみに三橋貴明さんは安部首相の批判をガンガンしていました。

で、去年の12月に安倍首相との会食をしていました。

これが安倍首相からの警告だったのではないか?と今となっては思っています。

もちろん今回の三橋さんの件の真相はわかりませんが、真実を追求すると無実の罪をきせられることはよくある事なのを知っていただきたい。

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