カソーダでシミが消える?使用結果レビュー

カソーダでシミが消える?使用結果レビュー

はどうも!

シミお化けオッサンの僕です(ちょっと盛りました、すみません)

シミと言えば女性の敵!

なんだかんだ言ってオッサンの僕にとっても敵でございます。

僕は何年か前に自分の顔に小さなシミを発見して、それからというもの気になって気になってしょうがありませんでした。

しかも年を重ねると共に少しずつ増えていきました。

そこでシミを消すいい方法がないものかとネット検索をしてみると、解決方法はお決まりのレーザーで消す方法ばかりが目立つ。

それでも他の方法はないものかとしぶとく調べてみた結果・・・

一つの商品が目につきました。

それが「カソーダ」です。

 (Amazon画像)

という事で、カソーダの使用レビューめぐりが始まりました。

そうしましたら

・シミが消えた

・少しシミが薄くなった

・特に効果なし

・シミが濃くなった

の4パターンのレビューが見つかりました。

効果なしならちょっと損するくらいであきらめもつきますが、逆に濃くなったら後悔する事になると思ったので少し悩みました。

ですが、僕はチャレンジャーだったりするので「物は試しだ!」思い、購入してみる事にしました。

で、購入しようと思ったら、売り切れてた・・・

ま、この時点での僕の頭の中には自力でカソーダの作り方がインプットされていたので、自力で作ろうと思いまして、材料だけ取り寄せました。

 

 

 カソーダでシミが消える?使用結果レビュー

カソーダの作り方

キャスターオイル 化粧品材料(ひまし油)

楽天→キャスターオイル 化粧品

Amazon→キャスターオイル 化粧品

重曹(化粧品原料適合)

楽天→重曹 化粧品

Amazon→重曹 化粧品原料

これらを【キャスターオイル1:重曹2】の割合で混ぜるという風にだいたいのブログでは書いていますが、重曹はもっと多い方が効果は高いように感じました。

僕はね。

画像はピンボケいていてわかりづらいですが、これが自作カソーダです。

かなりジャリジャリしています。(重曹かなり多めです)

塗り方

塗り方は人それぞれ違うかと思います。

僕が最初試したのは、とりあえずカソーダをそのままシミに塗って数時間放置するという方法です。

ですがこれだと効果が出るまで少し時間がかかります。

なので爪楊枝か針でシミを軽く傷をつけてから塗る方が早いです。

もしかしたら4日から5日、もっと早い人は3日くらいで効果が出るかもしれません。

使用結果

僕の場合は爪楊枝で傷をつけて塗った場合は、4日くらいからカソーダを塗ったところが硬くなっていって、一週間くらいで皮が剥がれてきました。

剥がれた後は少し赤くなっていたので数日放置して赤いのが落ち着くのを待ってみると、シミが綺麗に消えたのを確認できました。

ですが・・・

ここまでは順調でした・・・

そしてさらに数日たったある日。

シミが復活している “(-“”-)”

「え!?マジか??」となりますよね。

消えた!と思って安心していたのもつかの間の出来事です。

なんでや?

それからというもの何度も何度も同じ場所にカソーダを塗る日々。

皮が剥がれてはシミが消え、数日で復活の日々。

それを続けて約1年。

これ消えない。

意味ない。

という結論に達しました。

厳密に言うならば、これは薄くするくらいで止めるのが丁度いいと感じました。

実は違う場所にもカソーダを塗っていて、いろんな場所のシミ消しを実行していたんですね。

その結果僕が思う最善のカソーダの塗り方は、爪楊枝でシミ部分に傷をつけないでゆっくりとシミを薄くしてき、シミを完全に消さないで止める。

この方法が最善であると感じました。

だって完全に消すとシミの色の濃さも完全復活するんですもん。

だったら薄くするくらいが丁度いいという結論に達しました。

最後に

これは僕が出した結論であって、皆さんに当てはまるかどうかはわかりません。

こればかりは試してみなければ何とも言えないというところが実際のところです。

やはりシミを完全に消すにはレーザーが一番なのかと思います。

レーザーで消しても時間が経てば復活する事もあるらしですが・・・

ですが、カソーダの効果が全くないわけではないので試す価値はあるのかと思います。

問題はカソーダを塗った後、赤くなるというのがちょっと気になるかもしれません。

女性は外に出れないレベルかもです。

それに痒くなったりもしますし、爪楊枝で傷をつけ過ぎると血が出たりしますから加減が難しい。

休みの日に一気に試すのがいいかもしれません。

Amaozon→カソーダ

スキンケアカテゴリの最新記事

ツールバーへスキップ