2018年は無人化ビジネス元年?仕事はロボット・人工知能に置き換わっていく

2018年は無人化ビジネス元年?仕事はロボット・人工知能に置き換わっていく

はいどうも!

「無人化ビジネス」という言葉は昨日「Business Insider Japan」さんが取り上げていて、2018年急上昇ワードという事でメインタイトルに組み込まれていたので、僕もとりあえずこのキーワードに乗っかって記事を書いてみたいと思います。

去年2017年は人工知能・ロボットの進化に関する事や、無人化ビジネスへの転換点が少し見えた年でした。

僕もそれは一昨年辺りから少しだけ記事を書いていて、去年はこれから新しい時代を担っていくであろう様々なテクノロジーが顔を出した年でした。

そしてこれらの人工知能・ロボットはこれから確実に世に浸透し始める事になっていきます。

それではこれからいったいどんな無人化ビジネスが世に出てくるのか?という事で、僕なりに書いていきたいと思います。

 2018年は無人化ビジネス元年?仕事はロボット・人工知能に置き換わっていく

今さら「オックスフォード大学」の話や「シンギュラリティー」の話を出したところで「そんなの知ってるわ!」と突っ込まれそうなので説明はしませんが、これからのビジネスは確実に無人化の方向にシフトチェンジしていきます。

それは去年3大メガバンクが発表した人員削減を示唆するようなニュースが表に出てきましたので、行員は戦々恐々としたのではないでしょうか。

これは一つの時代の大きな節目であったと言わざるを得ません。

そしてそれは2018年から確実から表に顔を出してきます。

コンビニの無人化

昨年、三菱グループの「ローソン」が2018年の春辺りから首都圏の数店舗にて、深夜帯(0~5時)のみの無人化での営業の実験を開始します。

これは誰でも出入りできるわけではなく、スマホに決済アプリを入れた方のみが入店できるようです。

決済方法は無人レジを体験した事があるのであればわかるかと思いますが、商品のバーコードを自分でスキャンしてスマホの決済アプリのバーコードをスキャンするという形。

これは今後、全国の店舗にて随時導入を行っていくという事ですので、2018年はコンビニの無人化が進んでいく事になるでしょう。

この波は恐らく他の大手コンビニチェーン店でも導入する事になってくるのではないかと思われます。

とは言え、コンビニの24時間完全無人化はまだ先になるでしょう。

課題は山積みですので。

タクシーの無人化

これは2018年に実現するわけではありませんが、すで自動車の技術においても自動アシストシステム機能搭載の自動車が世に出始めました。

例えば、駐車場に駐車する際のハンドル操作をアシストしてくれる機能。

このようにハンドルの操作をアシストしてくれますが、アクセルやブレーキは運転者が操作しなくてはいけません。

これが今現在販売されている自動車に搭載されています。

もちろん全車種ではありません、車種によって搭載されているという事です。

今の段階ではもっと先に進んでいます。

それは無人での自動運転という形で実験は今も尚、進められています。

これは自動運転バスの実験映像ですが、タクシーの自動運転も実験されています。

タクシーの自動運転技術は2020年の東京オリンピックに標準を合わせているようですね。

現段階では法律問題や自動運転の技術面などの課題は山積みで、あと2年でどこまで技術革新を進められるのか?という疑問が残ります。

今後の動向に期待です。

今後気づかないうちに自動化は進む

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などの記事を見るだけでも、企業だけでなく個人宅にまで自動で行ってくれる人工知能やロボットが入り込んでくる事がわかるかと思います。

これらはほんの一部分であり、これから確実に見える形で表に登場してくることになります。

それは「物流」「メディア」「飲食店」「弁護士」「警察」など様々な分野で。

それによって「人手不足の解消」と「生産性の向上」に一役買う事になるでしょうが、それによっての失業の可能性も出てきますので喜んでいいものか微妙なところです。

もちろん技術的失業の対策もあるので、悲観的になる必要もないのかもしれません。

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