2018年の予言は当たるのか?グレイグハミルトンパーカーとゲリーボーネル

2018年の予言は当たるのか?グレイグハミルトンパーカーとゲリーボーネル

はいどうも!

予言はエンターテイメントだと思っているオッサンの僕です。

エンターテイメントと思っていながら結局見ちゃうんですけどね。

なんだかんだ一つの未来の指針として予言は少しは参考になると考えているので、完全否定はしていないです。

当たる時は当たるので。

という事で今回は2人の予言者にスポットを当てて、2018年の予言を紹介してみたいと思います。

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当たる予言者!?グレイグハミルトンパーカー

2017年12月22日のやりすぎ都市伝説で紹介されていたイギリス在住の「グレイグ・ハミルトン・パーカー」という予言者。

この方がノストラダムスを越えるかもしれない予言者として紹介されていました。

いい加減にノストラダムスを引き合いに出すのやめたげて!と僕は思うのですが、いつになっても引き合いに出します。

それだけノストラダムスは重要な人物なのかもしれませんね。

で、その「グレイグ・ハミルトン・パーカー」が2015年9月にした予言が

・トランプ大統領が誕生

・イギリスのEU離脱

という事で紹介されていました。

大きな出来事でしたのでこの二つをピックアップしたのでしょう。

この方の的中率が7割を超えるとの事で、ちょっと期待してしまいますね。

そして2017年9月に2018年の予言を11個出していますので、ご紹介したいと思います。

 予言1
2017年末か2018年1月、北朝鮮の金正恩体制は国内のクーデターで崩壊する。経済制裁はまったく効果なく、米国は北朝鮮の鉄道を爆撃で破壊するだろう。そして、金正恩は中国に亡命する。

予言2
中国の度重なる挑発により、日本は平和憲法を捨て、米国による支援の下で再軍備を進める。日本は対価を支払い米国のミサイル防衛システムを導入する。

予言3
中国とインドの関係は緊張し、両軍は何度も衝突する。この過程で、インドは国境を拡大させる。さらに両国では洪水も起きる。

予言4
欧州に殺到する難民の数は膨大で、独で極右のデモや暴動が増加する。それにより、仏独関係が悪化する。

予言5
シリアはロシアとアメリカによって分割され、人の住めないような荒れ地となる。

予言6
悪性のインフルエンザが全世界で流行する。このインフルエンザは生物兵器である可能性もある。

予言7
ウクライナは、ミサイル技術を北朝鮮などに売っていた事実が明らかになり、国際的に非難される。2017年8月に米誌『ニューズウィーク』は、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルのエンジンをウクライナ国営「ユージュマシュ社」から調達した可能性があると報じ、ウクライナ政府は否定したが、その証拠が見つかる。

予言8
仮想通貨ビットコインの詐欺や、それがテロ組織の資金源として利用されているという実態が明らかになる。裏にはアメリカの一流会社も絡んでいる。

予言9
テロが世界各地で拡大し、多くの先進国はイスラエルと同じような(強硬な)テロへの対抗処置を導入する。欧州のどこかの国の首都(おそらくロンドンかベルリン?)でドローンによる化学兵器テロが起きる。

予言10
カリブ海で記録的猛威をふるうハリケーンが発生する。

予言11
カリフォルニアとオーストラリアで山火事が起きる。

TOCANA」より引用

どれもあり得る話ですね。

 

6番目の予言

インフルエンザが生物兵器の可能性もあるという予言。

これは僕の中ではすでに常識化している話です。

なので今さらな話ではあります。

もっと言うのならば「HIV」「ジカ熱」「エボラ出血熱」「インフルエンザワクチン」なども生物兵器の可能性があります。

ジカ熱なんかロックフェラー財団が売りさばいてたって話でしょ?

ATCCにて売ってましたよ、以前しっかりと確認しました。

画像は保存してないですが。

8番目の予言

仮想通貨ビットコインの詐欺とかテロの資金源として利用されている実態が公になるとの事。

知ってる人はもうすでに知ってると思いますが、仮想通貨詐欺にあわれた人や仮想通貨が違法取引の決済のために利用されているという情報はネット上で確認できます。

調べてみるといいです。

たくさん出てきますから。

1番目の予言が今月の予言ですから、北朝鮮の動向に目が離せないところですね。

金正恩体制崩壊か。

とりあえず頭に入れておくといいかもしれませんね。

  ゲリーボーネルの予言

次にユーチューブで偶然発見した2018年の予言についてご紹介します。

その方が「ゲリーボーネル」という方です。

この人は有名なのかどうかよく知りませんが、予言の内容がありそうな話ばかりでしたね。

まずその予言の内容を書き出します。

1.米ドル建ての貿易が変わって(米ドルでの貿易の取引がされなくなる)円の価値が上がる。

2.新たしい貿易のパートナーが増える

東南アジアの国々(マレーシア・インドネシアなど)の国の経済が安定してくると、さらに貿易相手国が増えてくる。

3.中国が米ドルに圧力をかける。

4.中国の人民元が大変な問題を抱え、バブルが崩壊する。

その事でアメリカ国債の売りに走って、アメリカの債券市場に直撃する。

5.M銀行のデータがハッキング被害にあってデータが流出している。(すでにしているという事)

M銀行ともう一つのメガバンク?が北朝鮮によるハッキング被害にあっている事が明らかになる。

YouTube」より引用

この予言は一部分です。

 

3番目の予言

現時点で中国は米ドルに圧力をかけているはず。

中国の他にロシアも米ドルでの決済をしていないはずですね。

さらにはイランも。

その上サウジアラビアもいずれは米ドルとの決別の可能性もあります。

4番目の予言

何年も前から中国のバブルは崩壊していると囁かれていましたが、いよいよバブル崩壊が表面化するとの事。

バブル崩壊が発端となって中国はアメリカ国債の解消に走るとの事です。

解消というのは全部売るって事でいいのかな・・・

だとすれば莫大な金額になりますね。

中国はアメリカ国債の保有が世界で1位か2位くらいの国です。

なので、株とか債権を保有している人は気をつけた方がいいとゲーリーボーネルさんは言っています。

が、巨大な会社は大丈夫だそうです。

例えば「エネルギー」「鉄道」「運送」など。

本当に大丈夫なのかは運もあるのかなと。

ヤバイのは新規参入したばかりの会社らしいです。

 

と、この予言はゲリーボーネルさんの予言の一部です。

この予言は動画で5時間程あるみたい。

続きを見たい方はユーチューブから有料ですが見てみてはいいのではないでしょうか?

高いけど・・・

1万円。

最後に

今回ご紹介した予言はどれもトンデモな予言ではなく、現実にあり得る予言ばかりですね。

僕としましてはもっとぶっ飛んだ内容のものを期待していました。

宇宙人がいよいよ人類の前に姿を現すとか。

ま、たまには説得力のある予言もありですね。

それでは。

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