AIがAIを作り始めた!人類がシンギュラリティーを体験するのは早いかもしれない

AIがAIを作り始めた!人類がシンギュラリティーを体験するのは早いかもしれない

はいどうも!

AI(人工知能)の話が大好きなオッサンの僕です。

タイトルですでにお察しできるかと思いますが「AIがAIを作り始めた!人類がシンギュラリティーを体験するのは早いかもしれない」という事で、なんとまぁ・・・

 

 

AIがAIを作り出したと言うじゃありませんか。

これが何を意味するか?

それは・・・

AIがAIを作り始めた!人類がシンギュラリティーを体験するのは早いかもしれない

最近では世間でも有名になりつつある「レイ・カールワイツ博士」が提唱している2045年にシンギュラリティーが起こるという説。

それが今回の一件で一気に加速をするかもしれないという事。

つまり、シンギュラリティーの訪れは予想よりもずっと早いものになるかもしれない。

ここで押さえておきたいところが、AIが勝手にAIを作り始めたわけではなく、グーグルの研究者が自力でAIを作る「Auto ML」というものの開発したからこその結果という点です。

なので、AIが勝手に動き始めたというわけではないです。

ただこの「Auto ML」の凄いところは、人間が作ったAIよりもさらに優れたAIを作り出したことです。

何が言いたいのか?と言いますと・・・

「シンギュラリティーは始まった」と言えるんですね。

ある意味、以前話題になった囲碁のプロ棋士にAIが勝ったところからすでにシンギュラリティーは始まっていると言えるのかもしれません。

AIが暴走したらどうする?

ここまでAIの進化が早いと懸念される問題がありますね。

人間がAIやロボットにすべてにおいて能力を越えられしまった時、AIが暴走をしてしまったらどうするんだ?という事。

やっぱりターミネーターな世界を想像してしまうのですが、そういった世界が起きないようにAI開発者がそうならないように対策はしているとの事。

ですが、その対策は本当に意味があるものになるのだろうか?という懸念は払拭されませんよね。

AIの暴走を抑えるための対策を人間がしたとしても、さらにAI自信が暴走抑制を解放するための対策を自らしてしまったら・・・

そんな悪い想像をしてしまったらキリがないですが、そういった対策はしっかりと施してほしいものです。

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