AI時代は貧富の差がさらに拡大する?会社員はどちら側だと思います?

   

はいどうも!

AIの進歩が一般庶民の生活を苦しめる事になると本気で思ってるオッサンの僕です。

今回の記事は「べシックインカムのデメリットは?裏に隠された罠」という記事にもつながる事なのですが、ベーシックインカムが今後世界各国で導入されていくであろう大きな理由としましては「AI時代への環境整備」という事です。

これは未だに人によって意見が分かれる話になっていますが、オックスフォード大学が発表した今後10年から20年の間に50%の人間の仕事がAI・ロボットによって仕事が奪われるという事で、「また新しい仕事が生まれる論」と「新しい仕事が生まれた所でその新しい仕事さえAI・ロボットがこなすようになる論」等があります。

これは実際にどうなるかはわかりませんが、僕は後者があり得る話だと思っています。

もしそうなった場合、会社員は会社で稼ぐ事がかなり難しくなる可能性があるわけです。

もちろん人間の仕事が全く無くなるというわけではないでしょうが、人間のこなせる仕事は恐らく高倍率の為、仕事にありつけない人の方が圧倒的多数という気がします。

その上低賃金。

それでも少しでも生活の質を向上させたいという人は後を絶たないと予想できるので、高倍率は維持されるのではないでしょうか。

だからと言って、ベーシックインカムのみでの生活が苦しいものでない程の支給額が確保される場合は、それほど深刻に受け止める必要はないのかもしれません。

が・・・

今の現状が雇われる側の会社員の生活を送っている人はこれから行動を起こさないと、豊かな生活を送る事は難しくなっていく事が予想できます。

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AI時代は貧富の差がさらに拡大する?

豊かさというのは人それぞれの価値観により感じ方はそれぞれなので一概に「これが豊かさだ!」と決めつける事はできませんが、お金持ちを目指す事は今後時間が経てばたつ程、難しくなってくるでしょう。

今の時点で富裕層はどんどん富んでいき、中間層と貧困層はどちらも貧困層に転落していくと考えていいと思います。

つまり富裕層と貧困層の完全な2極化の時代です。

そうならないためにはどうすればいいのか?

行動していくしかありません。

もう会社員で上を目指せる時代は終わりました。

自分でお金を稼げる力がある人が今後の命運を分けると言っても過言ではありません。

これからは社長から下は必要なくなっていく時代。

ほぼほぼがAI・ロボットが人間の仕事を代替していくんです。

という事は、今後AI・ロボットを導入してくだけの財力がなければ富裕層組にのし上がる事が出来ないというわけです。

なので今のうちから個人商店を展開していく事が重要になってくるんですね。

大げさな話に聞こえますか?

第三次産業革命まではまだよかったんですよ。

なんだかんだ人の力がないと作業できないものが多かったから。

これからは違います。

もうすでに第四次産業革命に突入しました。

日本ではまだそこまで深刻に受け止めている人は少ないように思いますが、先日3大メガバンクの「三菱UFJ」「みずほ」「三井住友」の3社共が労働力の削減を発表しましたが、これはもうテクノ失業の始まりと受け取っていいと思います。

これから確実に様々な企業でAI・ロボットを導入していく流れになっていきます。

もう都市伝説とか言う話では片づけられない現状になったんですよ。

それでもあなたは指をくわえたまま何も考えないで現状維持を続けますか?

最後に

今後の貧富の2極化は確実なものとは現時点では断言できません。

もしかしたらお金の要らない社会の実現の可能性もゼロではありません。

ですが、それは「富裕層側がどうするか」によって変わります。

お金の要らない社会は幻想だ!とか考える方は多いかもしれませんが、それは全て富裕層側次第で何とでもなります。

この世界はずっと1%の富裕層側の考えで運営されてきましたから。

僕ら99%の庶民なんて小さいものなんですよ。

つまり1%側に全て握られているという事。

どうなる事やら・・・。

アドセンス1

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