ASKAニューアルバム「Black&White」の感想

   

はいどうも!

CHAGE&ASKAとASKAファンのオッサンの僕です。

ファンとか書いていながら、アルバム「NOT AT ALL」以降からチャゲアスから離れていたので、真のファンとは言えないかもしれませんが、前作アルバム「Too meny people」からまたチャゲアスに戻って参りました。

と言いますか、ASKAに戻ってきたのか。

そして今年になってASKAさんが本年2枚目となるアルバムが発売されました。

名前は「Black&White」。

この「Black&White」は2曲目に入っているのですが、歌詞の内容からすると「ピアノの鍵盤」を使って人それぞれの生き方やフィーリングが合ってこその人との繋がりを表現しています。

やっぱりASKAさんは詩の表現方法が相変わらずうまいです。

歌詞の中に「人は隣り合わせの12個さ」という表現があるのですが、12個??

7個じゃないの???とか思ったのですが(ドレミファソラシの7個ね)黒い鍵盤も含めて数えたら12個ですね。

ピアノがわからない方向けにちょっとだけ説明しますと、黒い鍵盤は半音上がってシャープがつきます、白い鍵盤は普通に「ドレミファソラシ」

なるほど。

黒い鍵盤を数えていませんでした |д゚)

「Black&White」に対する僕の意見としましては、「キー」が合わないと調和できないかもしれませんが、転調すれば合うかもしれませんよ?と思いました(生意気言ってすみません)

とは言え、やっぱりASKAさんの歌詞の表現好きだわ!

つう事で、今回のアルバムの感想でも書いてみたいと思います。

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ASKAニューアルバム「Black&White」の感想

普通に良かったです。

その上、前回のアルバム「Too many people」の時は、周りから奇異な目にさらされながら辛いながらも何とか前に進もうとしているという感じでしたが、今回の「Black&White」は少しずつ何か明るい光が見え始めて、それが周りにも受け入れられて伝染してきているという状況が見て取れるので、ファンの僕としましても非常にうれしい限りです。

ただ・・・

ASKAさんと言えば作詞能力もさることながら「作曲能力が神がかっている」という印象が未だに僕の中にあるので、その点で言うと「うーん・・・」というところはあります。

いや、曲自体は良いんですよ?

曲自体は前回のアルバムより今回のアルバムの方が好きですし(前回のアルバムが悪かったというわけではありません)、毎日聴きまくっていますから。

昔のASKAさんの曲は一曲一曲が破壊力抜群で、心臓がいくつあっても足りないくらいでした。

どうやったらあんな曲の展開やインパクトのあるメロディーが浮かぶのか・・・

ASKAさんのユーチューブにアップされていた動画で大石吾郎さんがASKAさんの事を「この人は数少ない天才作曲家」と言っていました。

もちろん人それぞれ感じ方はあるかもしれませんが、僕も大石吾郎さんの意見に激しく同意です。

一つ言える事は人は必ず年を取るもので、その過程で考えも変わって行くものです。

そして曲の好みも変わって行く。

つまりASKAさんの曲の好みが変わったのではないか?と思うこの頃です。

ま、わかりませんが。

何だんか言って今後のASKAさんの曲を楽しみにしている自分がいます。

僕も少しずつ曲の好みが変わりつつあるのかもしれませんね。

とか言いつつ、ゲスの極み乙女等々、最近の曲もガンガン聴いているんですけどね |д゚)

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