人工知能ロボットによって真っ先に人間の仕事が無くなる職種は何だろう?

      2017/10/11

はいどうも!

オックスフォード大学の発表がってから、様々な仕事が今後無くなるという事で騒がれ始めていますが、それでは何の仕事が真っ先に仕事が無くなるのか?という事は全く取り上げられないので、今回は僕個人的な予測をしてみたいと思います。

あくまで僕の勝手な考えなので聞き流すくらいで丁度いいです。

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深刻な人手不足

現代は少子高齢化が問題になっていますが、そのおかげで人手不足も深刻な状況になっています。

ジャンルで言えば「介護」「運送業」「建設業」等。

それで政府は人材確保のためと称して「外国人労働者の受け入れ」なんてアフォな政策をやっております。

以前「日本で外国人労働者を増やしてもメリットが無い件」でも書きました通り、外国人労働者を日本に受け入れてもろくな事がないわけです。

それでも受け入れをやめないあべちゃん。

いずれ人工知能やロボットのよって人間ができる仕事がなくなっていく事をわかっていながら、デメリットしかない外国人労働者受け入れという一時的な穴埋めをする浅はかさ。

ま、話はそれましたが、外国人労働者で仕事の穴埋めができるのは「介護」「建設」「製造業」「接客業」といった業種で、「運送業」は法律的等の観点で言いますと弊害が発生してくるんですよ。

免許証の問題とか、就労ビザの問題、コミュニケーションの問題等が。

外国人が運送業で働く場合、特に就労ビザが一番問題で、「ドライバー」とか「倉庫作業」での就労ビザ取得ができないんだってさ。

だから運送業は外国人労働者で人手不足の穴埋めはなかなか難しい。

永住権を取得できればまた別ですが。

ここまでくると、「運送業が真っ先に人工知能・ロボットによって真っ先に人間の仕事がなくなる職種である」という結論じゃね?と思うでしょ?

そうです。

ですが、まだ結論はまだ早いです。

2020年から自動運転車が出回る可能性

今の段階ではまだ日本で自動運転車が公道を走る事は法律で認められていません。

というか、そんな技術あんの?

と思う方もいるでしょうが、すでにアメリカでは自動運転バスの走行実験されています。

ちなみに日本でも実験されています。

これは将来日本で自動運転バスの実用化のための実験です。

こんな風に、すでにできているんですよ。自動運転できる車が。

あとは自動運転した際に出るであろう弊害の対策等の調整と法律の問題。

安部首相は

 2020年までに運転手が乗車しない自動走行によって地域の人手不足や移動弱者を解消する

といった事を話しているのをみると、自動運転車に関する法律的な問題も「2020年までに改正して公道も走れるようにする」という事が見て取れると思います。

アメリカで自動運転トラックが登場する

どうやらアメリカで自動運転トラックを推進する動きがある様なんです。

実用化の時期は来年中とみられます。

つまり・・・

ドライバーがいらなくなるという事やね。

それを人ごとと思っている日本の運送ドライバーは多いのか少ないのかわかりませんが、日本でも確実に導入していくでしょう。

人口知能・ロボットによって真っ先に仕事が奪われるのは運送ドライバー

なぜそう思うのか?と言いますと、人手不足にあえぐ運送業界は外国人を雇うのもハードルが高いので、人で不足を解決するには自動運転トラックを導入する事しかないんですよ。

みんなやりたがらない仕事だからね。

そこで思う事が、「じゃ~荷物を積んだり、配達するのはどうするの?」と思うかもしれませんが、今の技術は結構進んでいます。

こんな二足歩行ロボットがすでにできています。

これにペッパー君みたいなコミュニケーションをとれる人工知能を備え付けて、さらに手で荷物を運んだり階段を登れるように作る事ができれば解決できます。

現在の技術でできるのかはわかりませんが・・・。

できそうな気がするな。

で、何で運送業が真っ先に仕事が奪われるのかという話なのですが、今の日本はデフレ真っ只中なので内部留保している会社が多いんですよ。(会社がお金をため込んでいるという事)

デフレが怖いから投資をしない会社が多い。

なので、最新の設備もなかなか取り入れない。

製造業なんか人工知能・ロボットを取り入れたらまさに中国のホンハイみたいにガッツリ「テクノ失業」のオンパレードやで。

それをしないのはデフレのおかげですね。

で、建設業と介護は外国人で穴埋めする方向ですから、こちらもスルーやね。

次に、レジ打ちも最近では少しずつセルフレジが増えてきていますが、全部をセルフレジにはまだまだしないでしょう。

なんでかと言えば、お年寄りが困るからです。

使い方がわからないとかの問題でね。

説明してくれるロボットを置けば解決するでしょうが、まだそんなロボットにはまだお金をださないと思います。

そんなこんなで登場してくるのが、人手不足上位の運送業なわけ。

外国人労働者もハードルが高くて雇えないし、だからと言って人手不足で困るしで、2020年から走り始めるであろう自動運転車に手を付けるしかないというわけです。

運送業は皆さんが思う以上に人手不足が深刻なんですよ。

本当に。

考えが浅はかかもしれませんが、人工知能ロボットによって真っ先に人間の仕事が無くなる職種は「運送業」だと僕は結論付けます。

最後に

もしかしたらタクシーとかバスも人手不足との事なので、もしかしたら自動運転を導入してくる可能性もありますが、人手不足の割合的には運送業の方が上ですからね。

ま、なんとも言えないですが・・・。

いきなり意外な職種が人工知能やロボットを一気に導入したりして。

あり得る・・・

2017/10/11追記

どこぞの銀行ではAIを取り入れたことにより、テクノ失業が進んでいる模様・・・

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