井上ジョーが面白いし、ためになるになるユーチューバーでおすすめや!

      2017/09/25

はいどうも!

ユーチューブ大好きオッサンの僕です。

僕はこのブログで「オカルト系」「陰謀系(政治・経済・世界情勢等)」の記事を書くことが多いので、ユーチューブでもそんな動画ばかり見ているのかと思いきや、全くそんな事はありません。

お下劣な動画も当然観ますし、面白い動画やためになる動画、いろんなジャンルの動画を観ます。

で、最近突如おすすめ動画としていきなり姿を現した「井上ジョー」というユーチューバー。

何となく動画を観てみたら、これがまた面白いしためになるしで「スゲー人物が登場してきたな!」という事で、井上ジョーさんがどういった人物なのかリサーチしてみました。

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井上ジョーとは?

ロサンゼルスで生まれ育った日系アメリカ人であり、英語はネイティブである。日本語は日本の漫画とテレビ番組から覚えたと語っている。

日本で主に活動していた頃には既に流暢な日本語で、アメリカの日系人であるとは気付かれない程であった。

ボーカルは勿論、ギター、ドラム、ベース、ピアノ、ウクレレ、シンセサイザーも演奏することができ、楽曲制作を全て自身で手掛けている。

作詞、作曲、演奏、レコーディング、ミキシング、編曲を自身で担当しており、他のアーティストへの楽曲提供[1]、他のアーティストの楽曲のミキシングや編曲[2]、海外アーティストの和訳[3]や日本のアーティストへの英語指導[4]も行っている。

マルチリンガル(多言語話者、ポリグロット)で、日本語[5]、英語[6]をはじめ、ポルトガル語[7]、北京語、スペイン語[8]を話すことができ、その他の言語(タガログ語[9]、フランス語[10]、ルーマニア語[11]etc...)も勉強している[12]。

リリースされた曲の言語としては、英語、日本語、ポルトガル語、北京語、スペイン語、ルーマニア語、タガログ語、ビルマ語(ミャンマー語)、イタリア語、ノルウェー語、インドネシア語、ドイツ語、ギリシャ語、オランダ語がある。

世界中でライブを行っているが、現在では通訳無しでライブ、インタビュー、ファンミーティングを行っている。

wikipedia」より引用

この情報を見ればわかる通り、ただものじゃねぇーんですよ。

こんな経歴を持ちながら動画では全く「俺様スゲー奴なんだぜ!」な雰囲気を出さないので、さらに好印象。

ちなみに生年月日は「1985年8月30日」の今の時点では32歳。(結婚はしてない)

若いとみるか、年相応とみるか人それぞれかもしれませんが、僕から見れば年相応なのかなと思います。

最近の人は見た目が若い人が多いですから。

昔の基準で言えば若いと言えますね。


こちらが「井上ジョー」さんですね。

ちょっと「瀬戸弘司」さんに似ていますが、眼鏡を外すと別人です。

そして髪型を変えたらさらに別人になります。

ハッキリ言ってイケメンです。

それを鼻にかけず、このおもしろクオリティー。

凄いすよ、マジで。

普通にお笑いで通用しそうなレベルなんすけど・・・。

ですが、ジョーさんの凄いところはそれだけじゃない。

プロミュージシャン「井上ジョー」

NARUTOオープニングテーマ「CLOSER」

先程のジョーさんの動画からは想像ができない「プロミュージシャン井上ジョー」の姿。

先程の動画では瀬戸弘司さんに似ていたのが一転、「ただのイケメンやないか!」と言いたくなる風貌に早変わり。

瀬戸さんがブサメンとは言っていません。瀬戸さんも眼鏡をとると別人になりますから。むしろイケメンよりかな。

実は井上ジョーさんはアニメ「NARUTO」のオープニングテーマを歌っていたというビックリする展開。

「おい!マジか!?」と。

ユーチューブでは想像もできない姿がこんなところであらわになるとは思いもしませんでした。

しかも歌はもちろん、作詞・作曲、楽器、楽曲アレンジを全て自分でこなすという凄い人物。

これって地味に時間がかかるんですよ。

全部を自分でこなすとなると。

ま、厳密に言えば慣れると流れに沿ってこなせるんですけど、イメージがわかない時って必ずあると思うんですよ。

そんな時はきついんじゃないかと思うんですが、それを考えても一人でやってこられたジョーさんて凄い。

こちらからジョーさんの曲が視聴と購入ができるのですが、この楽曲やNARUTOのテーマソング、

TENGUBOY 『BBAの知恵袋(Short ver.)』

上のTENGUBOY「BBAの知恵袋」等の曲を聴いてみるとわかるのですが、様々な音楽のジャンルを作る事のできる才能。

マジでスゲーよ。

しゃべりができて、音楽のジャンルも多才、そしてイケメンで気取らない。

「完ぺきかよ!」と言いたくなる程の人物。(完璧の感じ方は人それぞれですが)

絶対にモテるよね。

そもそもシンガーってだけでモテるのに。

何もかも備わっているというね。

これだけを切り取って見てみると、さぞ順風満帆な私生活だったのだろうと想像されるかもしれませんが、ジョーさんのユーチューブ動画を観てみると辛い過去もあった模様。

日本人差別の過去

小学生時代から始まった、アジア人としての人種差別があったと話す「井上ジョー」さん。

ジョーさん自身が「日系アメリカ人」だったが故に「アジア=中国人」という認識にされがちで、それだけで下に見られるという事で辛い経験をして育ってきたという。

これは日本でしか生活したことのない僕にとってはその辛さを感じる事の出来ない事ではありますが、日本人同士でもヒエラルキーがあるように、外国人同士ともなればさらにその階級は大きくなってしまうのかなと、感じずにはいられません。

今でこそアメリカではあからさまな人種差別は少なくなったと話されているジョーさんですが、心の中ではどう思っているのか疑っているとの事。

そんな経験をしてきたジョーさんだからこそかもし出せる人柄だったり、多才な音楽だったり、面白いお話だったり、イケメンだったり・・・

イケメンは関係ないか・・・

ブサメンの僕にとっては、それだけでうらやしいですばい。(ジョーさんに「イケメンじゃなくて、イケメーンなんだよ!!メンは複数形なんだよ!!!!」とか言われそう・・・)

そんな様々な経験をしてきたジョーさんだからできる様々なパフォーマンス。

そしてバイリンガルなジョーさんだからこそできるためになる英会話レッスン

バイリンガル「ジョー」

最初の方で紹介しました通り、英語と日本語を流暢に話すバイリンガルなジョーさん。

バイリンガルだからこそ気づく「日本とアメリカの違い」や「こんな英語の使い方は間違っている」等のためになる動画をアップされていますが、ここで気づくことがあります。

洞察力がスゲー事。

まずは海外アーティストのものまね。

顔の表情を作る事と、それぞれの特徴的な雰囲気を醸し出す事が非常にうまい。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出てほしいと思うレベル。

ここまでエンターティナーなユーチューバーは見たことがありません。

ユーチューバーの枠組みを超えていると思います。

そして英会話。

先程も書いた通り、流暢に英語と日本語を使いこなせるからこそ気づく、日本人には難しい英語のイントネーション「LとR」。

正直、日本語しか話せない僕には何度聞いても違いが判らないのですが、ジョーさんにははっきりと違いがわかる。

やっぱり日本人の英語教師から英語を学んだところで「間違った英語を学ぶことになるだけなんだ」と気づかされます。

日本人が英語が上達しない理由がまさにこれ。

「間違った英語」を学んでいる。(もちろん様々な要因はあると思います)

ですが、英語圏で生活されていた方の英語の授業であれば、ほぼほぼ間違った英語を学ぶことは無いと思われますので、生きた英語を学べると思います。

そしてジョーさんは英会話レッスンをしているようなので、興味がある方は申し込んでみてもいいかもしれません。

話がうまいですから、楽しい英会話レッスンになりそう。

何はともあれ、いろいろとためになって、面白いユーチューバー「井上ジョー」さんの活躍に期待だ。

アドセンス1

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