お金の必要ない社会は実現可能か?

お金の必要ない社会は実現可能か?

はいどうも!

お金のない社会はやろうと思えば実現可能であると思っているオッサンの僕です。

「なに夢語ってんのW」とか2チャンネルで叩かれそうですが、時代は今まさに実現可能な段階に突入しようとしていると言えます。

皆さんの大好きな人工知能やロボットの話は後回しにして、お金の必要のない社会実現の妨げになる者が存在します。

それは誰でしょう?

僕の記事を読んでいるとわかると思うのですが、世界を支配している方々の存在です。

それは政府や銀行家(BISとかそこら辺の超富裕層等の事ね)。

表向きは国は社会の為に働いてくれていると思われている人達。

ですが、裏の顔は支配意識の強い「強欲共」です。

そんな人たちが僕達99パーセントの庶民を自由にさせたくないために今も絶賛裏工作中です。

もしこの強欲共を改心させられたなら、お金の必要のない社会は実現可能です。

ではこいつらが改心したとして、どのようにしてお金の必要のない社会が実現可能か。

ここから皆さん大好き「人工知能・ロボット」が登場します。

人工知能・ロボットがほぼほぼ全ての仕事を担う


YouTube」より引用

まず、この記事を書こうと思ったのが上の動画を偶然見つけたからです。

この動画は「楽園主義」の名のもとに素晴らしい主張をされていますね。

ちょっと引っかかる部分もありますが。

 

で、先ほどの続き。

動画でも言っていますが、今まさに世界の金融が崩壊しようとしています。

世界の経済崩壊はいつ?間近であることは間違いなさそう」で触れています。

そのため解決しようにもどうしようもない現状です。

ま、資本主義経済の終着点に行き着いただけの話ですが・・・

なので、これからはこれまでの社会構造を一変する必要があります。

そこに登場するのが「人工知能・ロボット」というわけです。

第三次産業革命まではロボットのコンピューターによる自動化によってロボットに作業を任せて生産性の向上になりましたが、それでも人間の手が必要な分野はまだまだたくさんありました。

ですが、第四次産業革命からは「人工知能・ロボット」が活躍してきます。

日本ではまだ積極的に導入していないのが現状ですが、世界では確実に導入が進んでいます。

そのせいでテクノ失業が増えているという社会的問題も出てきているのですが。

で、オックスフォード大学によると、世界の約半分の人が職を失うという衝撃的な発表がなされましたね。

日本ではあまりピンときていない方が多いように思いますが。

そして第五次産業革命ではいよいよ「シンギュラリティー(技術的特異点)」に到達します。

ここまで来れば上の動画のように「楽園主義」が可能な状況になります。

なぜかと言いますと、シンギュラリティーは人間ができる仕事のほぼほぼを「人工知能・ロボット」がこなせるようになりますから、人間の労働が必要なくなるわけです。

ですから、人間はこの社会でどのような生活をするのか?というのが一番気になる所ですが、もし世界の支配者が改心するという奇跡が起これば本当にお金の必要のない社会が実現できるというわけです。

お金が不必要になるので犯罪も減るでしょうし、犯罪を起こさないような社会設計も可能でしょう。

ただ、動画で言っているような「人口増加を厳しく管理」する必要はないのではないか?と思いますが・・・

これではNWOと一緒に感じるのですけど。

人口の増加を管理するのではなく、違う惑星に人間を移すという方法もあると思います。

人間の能力を超えた人工知能にそれだけの技術が備わっていればの話ですけど。

最後に

「楽園主義」いいですな!この考え方。

僕も「楽園主義」に一票!

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