日本や世界で起こる異常気象は予言されていた!?日月神示

日本や世界で起こる異常気象は予言されていた!?日月神示

はいどうも!

オカルト大好き、予言大好きオッサンの僕です。

いや~それにしても、ここ数年の日本の自然災害は年を追うごとに激しさを増して「何十年に一度の大雨」とか「何十年に一度の大雪」とい表現が最近多用されていますね。

確かに僕が生きている中ではここ数年の自然災害は物凄く危険で、被災した場合は命の危険すらもある激しいのもが多いので、「何十年に一度」という表現はそれだけ激しいものである事を強調できる表現なので、いい表現方法なのかもしれません。

ま、「何十年に一度」とか言われてもあまりしっくりきませんけどね。

とまぁ~こんな感じで地球があからさまに何かを訴えてきているというのは皆さんも感じているのではないでしょうか?

感じていない方は、目を覚ました方がいいです。

「明日は我が身」であることに。

大げさに言っているのでありません。

感じるでしょ?

いつかこの優しく、冷酷な自然が僕たちを飲み込んでいく恐怖を。

果たしてこの異常気象は神のいたずらなのか?僕たちに試練を与えているのか?

その答えとも言える日本の予言書があります。

それは「日月神示」というものです。

 日本や世界で起こる異常気象は予言されていた!?日月神示

「日月神示」というのは「岡本天明」という方が1944年のある日に勝手に手が動く自動書記にて紙に記された難解な暗号のようなものを解読されたものです。(17年もの間記されたもの)

日月神示を読んでみるとわかるのですが、いくら解読されたとは言え意味を理解するのが難しいので、読み進めても理解するのがなかなか時間がかかります。

というか、わからない事ばかり。

ですが、日月神示マニアとでも言いましょうか、しっかりと日月神示と向き合って意味を理解した方がブログや書籍でわかりやすく説明されています。

そういった方の解読内容を読んでみますと・・・・

ハッキリ言って破滅的な内容になっています。

聖書で言うなら、「ヨハネの黙示録」並みの破滅的な内容です。

いきなり破滅的過ぎる予言は怖いので、今起こっている異常気象に関する予言でも引用してみます。

火と水と申してあろがな。

火続くぞ。

雨続くぞ。

火の災いあるぞ。

水の災いあるぞ。

火のおかげあるぞ。

水の災い気つけろよ。

火と水、入り乱れての災いあるぞ、近うなりたぞ。

「日月神示・水の巻/第十三帖」より引用

なんか無駄に同じ言葉を繰り返していますが、これがこの日月神示の特徴で、もしかしたら第二次大戦後当たりに生きていた方なら読みやすいのかもしれません。

しかもこの文章を見る通り、意味が理解できるところは理解できるのですが、理解しづらいところもあります。

日月神示はこんな文章の連続です。

すみません・・・神様・・・

僕が頭悪いばかりに、文句ばかり書いて。

という事で意味が理解できるところだけつまんでいきますが、「火の災いあるぞ」「水の災いあるぞ」という文。

なんか最近めちゃくちゃ思い当たる事ばかりではないですか?

最近であれば日本各地で「異常な大雨」で冠水したり、土砂崩れが起こったりと今年は何かと水の災害が多すぎます。

これは実は日本だけではなく、世界でもおかしいくらいに豪雨による洪水等が起こっています。

先月、中国の中部・南部地方では、洪水や土砂崩れで数十万人が避難生活を送らざるを得ない状況にっています。

そしてこんな予言。

天の異変気つけともうしてあろうが、冬の次が春とは限らんと申してあろうが。

夏、雪降る事もあるのざぞ。

「日月神示・夜明けの巻/第三帖」より引用

イタリアのリゾートのビーチでは、高温の状態が続いていたにも関わらず、いきなり大量の雹が降り注いでビーチ一面雪景色のようになっています。(これも先月の事)

このような現象はいろんな国で起こっています。

あと、サウジアラビアで雪降ったりね。

書き出したらキリがないので、このくらいにしておきますが、日本だけでなく世界で確実にこれまでには起こらなかった事が立て続けに起きています。

しかも激しさを増して。

そして去年と言えば阿蘇山の噴火が36年ぶりに起こりましたね。

最近では日本での火山噴火の可能性が至るとこでくすぶっているように思います。

僕の地元の山も活動が少し活発になった時があって少しビビりました。

もちろん火山の噴火も日本だけでなく世界でも起こっていて、火山活動が活発になっているように思います。

そして富士山の噴火が本当の意味での最終段階といえる合図のような記述がありますが、今回は書くのをやめます。

これは悪い事ではありませんので、心配しないでくださいね。

ただ、そこまでの過程がね・・・

いずれその事も書こうと思います。

つうか「火と水、入り乱れての災いあるぞ、近うなりたぞ。」ってどんな状況なのか想像もつかないんすけど・・・

怖すぎる。

この異常気象は人工的や自然に起こっているもの

陰謀論を良く知っている方は気象兵器(HAAP)というものを知っているかと思います。

気象を操作したり、人工地震を起こしたり。

なんか最近では、地震や異常気象が起こったらHAAPのせいにしているネット民を見かけます。

ま、疑いたくなる気持ちもわかりますけど、全部が全部そうではないと思います。

この異常気象が自然発生の場合は、僕達人間の行いが悪いからと日月神示に書いてありました。

そして僕たちが善と思っている事、悪と思っている事、それは恐らくこれまでの洗脳教育によって刷り込まれた嘘の行いであり、真実は違うとの事。

そういった間違った行いが自然災害をさらに激しくさせてしまう原因となっているようなんです。

ではどうすればよいかというと、正しい行いをしろという事。

何が正しい行いかというと、まだ日月神示を全部読んでいるわけではないし、理解もまだ全然できていないので、まだ何とも言えないところではありますが、さらっと書いてみます。

・真面目に仕事をし

・一二三(ひふみ)を数えながら食べ物をかみ(17回?)

・まつりごとをし

・善人・悪人・神様共に助け合う

等々、今の所はこのくらいしかわかっていませんが、こういった事を心がけながら日々精進していくという事みたいです。

とか書いておきながら、ちょっとまだ意味を理解していないので詳しく解説はできません、悪しからず。

ヒトラーの予言にもありますが、人間の行いが悪いから「大自然から復讐される」なんて事を予言していますね。

僕たち人間はこれから心改めなければ、かつて見たことのない破滅的な世界を見る事になるかもしれない。

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