世界の終末や滅亡と聞くとなぜ気になるのだろうか?

世界の終末や滅亡と聞くとなぜ気になるのだろうか?

はいどうも!

週末「歯槽膿漏」になったオッサンの僕です。

あ・・・間違った・・・

世界の「終末思想」・「滅亡」と聞くとすぐに飛びつくオッサンの僕です。

なんで世界の終末とか滅亡という話はいつになっても尽きないんでしょうね?

この類の話は、僕の記憶では僕が子供の頃からずっと毎年のようにテレビの2時間の特番で取り上げられているように思います。

去年だって世界の滅亡という事で、「日本人だけが知らないワールド謎ベンチャー」というテレビ番組で滅亡という事で恐怖を煽っていましたね。

このテレビ番組については「2016年3/31に放送されたufo・陰謀関連のtv番組ワールド謎ベンチャー の疑問」という記事を書きました。

そもそも「日本人だけが知らない」っていうタイトルはどうなんでしょうね?

僕は日本人ですけど結構知ってる事ばかりだったんですけど・・・。

ま、いろんな本を読んでいればおのずと知る事にはなりますね。

そんな事はどうでもいいとして、世界の終末とか滅亡という言葉を聞くとどうしても気になりますよね。

正直その類の話は全く信じなくなってきているんですが、そういった話は好きなので「今度はどんな話が出てくるんだ?」とエンターテイメント感覚で楽しんで観ています。

人類滅亡という事で一番恐怖を抱いたのは確か・・・

ノストラダムスの予言

今の若者は知らないかもしれませんが、ノストラダムスの予言が一番日本人を震えあがらせたのではないでしょうか?(僕は震えあがっていなかったけど)

1999年の7の月

天から恐怖の大王が降ってくる

アンゴルモアの大王をよみがえらせ

その前後の期間 マルスは幸福の名のもとに支配するだろう

予言集『諸世紀』

これがその予言ですが、どこに人類滅亡と書いてある?

どこをどう見ても人類滅亡には結びつかないのですが・・・。

人類滅亡というよりも、「ニューワールドオーダー」のように絶対的支配者が出てくるという感じにしか読み取れないですね。

そもそも・・・

ノストラダムスの予言って難解に記されているので、解読自体が間違っていたら元も子もないでしょ。

にもかかわらず、あの当時のざわめき具合は凄かった。

僕の周りはみんな言ってましたからね。

「もうすぐ人類が終わるね」ってね。

アホかって!

そして最近でもたまにですが、未だにノストラダムスの予言を持ち出して「滅亡論」をとなえて視聴率を上げようとしたり、某オカルト雑誌の売り上げを伸ばそうとしたりと、下心見え見えな無駄な小細工を使ってきますね。

ま、今となっては誰も信じていないでしょうが。

ノストラダムスを知らない若者はどうか知らんけど。

今考えれば、世界の巨大権力者が1999年7月に何かを起こす計画だったのでは?と勘ぐっています。

先ほども書きましたが「ニューワールドオーダー」とかね。

予言の疑問

なぜ予言の類って、世界の終末や滅亡関係ばかり取り上げられるのは何でなのでしょう?

なんか前向きな予言って取り上げられないですよね。

スピリチュアル系の本なんて、前向きな内容の本が多いような気がします。

大手メディアやオカルト雑誌は恐怖で一般人を釣るのに対して、スピリチュアル系の本は明るい未来についての内容が多い。

陰謀系な話が大好きな僕にとって、この理由はわかりますよ。

大手メディアは超巨大権力者のプロパガンダ機関ですから、恐怖支配の片棒を担がされていて、一般大衆を恐怖で煽るんですよね。

最後に

僕にとっての終末思想はエンターテイメントで、オカルト好き以外の方にとっての終末思想は、未来の不安を煽られて気になると言った感じですね。

 

陰謀系カテゴリの最新記事

ツールバーへスキップ