日本がベーシックインカムを導入することはある?

      2017/10/01

はいどうも!

仕事が大嫌いなオッサンの僕です。

去年の2016年の初めにオランダでベーシックインカムが導入されて(300人規模の試験導入みたいな感じ)今年はフィンランドで試験的に導入され・・・

ベーシックインカムラッシュとまではいかないまでも、世界ではベーシックインカム導入の流れになりつつあるようですね。

念のためベーシックインカムとは何かをご説明しますと・・・

スポンサーリンク

ベーシックインカム

簡単に言ってしまえば最低限の生活費を国が支給するという制度です。

これは生活保護とは違って仕事をしても支給額は変わらないので「もっとお金がほしい」とか「働きたい」という人はこれまで通り働いても全くデメリットはございません。

よく経済評論家とかジャーナリストの方はベーシックインカムを導入したとしても「日本人は仕事をこれまで通りする人が多い」といった事を言われますが、僕の個人的な意見は、仕事をしない人が増えるでしょうし、ほどほどに仕事をする人が増えるんじゃないかと思います。

少なくても僕は確実に趣味に走って仕事はあまりしなくなると思います。

それか趣味でお金を稼ぐかもしれません、ほどほどにね。

日本がベーシックインカムを導入することはあるだろうか?

いつになるかはわかりませんが、導入せざるを得なくなるんじゃないかと思います。

その理由はAIの急激な成長に関係してます。

今の段階ですでにもう世界で起こっている事なのですが、AIやロボットに仕事をとられてしまうテクノ失業が増えている事をご存じでしょうか?

最近の話で言えばアメリカで自動運転バスというのがすでに公道を走っています。

とは言え、まだ試験的な段階ではありますが、アメリカではそこまで進んでるんです。

日本では法律の関係上、完全な自動運転はできないみたいですね。

でも技術はあるみたい。

こんなのがこれからどんどん普及していくんですよ?

そりゃ仕事も無くなりますよ。

シンギュラリティーが起こった日には、人間の存在価値すらも危ぶまれるぜ旦那!

だって、AIが人間の能力を抜くわけですから。

そしてAIに追いつくことはもう不可能・・・。

ベーシックインカムの導入時期はいつだろうか?

シンギュラリティーが起こった時かなと僕は勝手に思っています。

シンギュラリティーは2045年に来るなんて言われていますが、実際はもっと早く来るんじゃない?と思うわけです。

オカルトな話ですが、以前書いた「シンギュラリティーがあってこそのヒトラーの予言に繋がる?」にて書いてますが、2039年というのがヒトラーの予言に出てきますから、2039年かもっと早くくるか・・・。

少なくてもAI・ロボットが浸透してあらゆるものが自動生産化されて、供給能力が確保されたときじゃないとベーシックインカムを導入する意味はないかと思います。

でないと需要と供給のバランスを考えた時、供給能力が劣っているとインフレ化するでしょ?ベーシックインカムを導入したら働く人は減るでしょうから。

ま、でもすべてが自動生産化されたらお金の存在価値が無くなりそうですけど・・・。

ですが、ヒトラーの予言では人間の職業はあるみたいなので、お金は存在しているのかもしれないですね。

結論

日本でのベーシックインカムは導入される意外の道は考えられない!

と・・・思う。

お金の必要ない社会は実現可能か?」も合わせてどうぞ。

2017/6/29追記

今世界ではベーシックインカムの波が来ているようです。

先日はハワイでべーシックインカムの導入が決定したとの事で、厳密にどのような状況になっているのかはわかりませんが、他国の話ながら嬉しい限りです。

少し前には台湾でも限定的ではありますが、来年から数年間、実験的にべーシックインカムの導入が決定しています。

この波は大きく波及していくでしょうね。

でなければ、テクノ失業に対応できませんからね。

それでは。

こちらも合わせてどうぞ

べシックインカムのデメリットは?裏に隠された罠

アドセンス1

スポンサーリンク

 - 経済 , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ