シンギュラリティーがあってこそのヒトラーの予言に繋がる?

      2017/09/30

はい、どうも!

ヒトラーの予言がいつも頭から離れないオカルト大好きオッサンの僕です。

僕が以前書いた記事で「ヒトラー予言の神人とロボット人間の世界は幸せか不幸か?」という記事があるのですが、それとは少し考え方を変えて話を進めてみたいと思います。

最近ヒトラーの予言について考えた時、一つの可能性を考えるようになりました。

シンギュラリティーがあってこそのヒトラーの予言に繋がるのではないか?という事です。

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ヒトラーの予言に繋がるシンギュラリティー

「シンギュラリティー」とは、「人工知能が人間の知能を超える事」です。(人によってシンギュラリティーの認識の違いは多少ありますが)

以前書いた「脳に埋め込むマイクロチップ登場!人間が操作される時代に突入?」の下に記した一部内容と、ヒトラーの予言の一部内容を読んでみてください。

 人工知能の組み込まれたマイクロチップが脳に埋め込まれでもしたら、人間は完全に人工知能に乗っ取られて意思を持たない人間となる可能性が大いにあります。

ヒトラーの予言で2039年に人類のほとんどは完全に受け身の「ロボット人間」になっているという予言があります。

ヒトラーの予言の一部の内容

人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。

出典:http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

ヒトラーの予言より(検索日2017年3/25)

この文章を今一度読み返してみると、やはり「シンギュラリティーがあってこそのヒトラーの予言に繋がる」と思わずにはいられません。

以前までの僕の考えは「神人」というのは「アセンションした人間である」という認識でしたが、人工知能を組み込んだマイクロチップを脳に埋め込んだ人間が、人工知能の急激な進化によって脳が活性化されて、脳の本来の能力を引き出すことで「常人にはできないような事をやってのけるようになるのではないか?」と思うようになりました。

人間は脳みそを「10%しか使っていない」なんて言われていますよね。

なので、その脳みそをさらに使えるパーセンテージを引き上げる事が出来たのなら、人間の能力は一般的に考えられている認識なんかには到底及ばない、まさに「テレキネシス」「サイコキネシス」的な能力とか、さらにその上を行く神がかった能力を開花させる可能性も否定できないわけです。

恐らくそんな存在が出現している頃には地球人類のほとんどがマイクロチップが埋め込まれている状態になっているのかもしれません。

そうなれば、マイクロチップによって繋がった回線が世界中のどこの誰にでもアクセス可能になる事が考えられるので、神がかった力を持った一部の神人にとっては一般人を操ることなど造作もない事なのだと思います。

これがまさに「シンギュラリティーがヒトラーの予言に繋がる」事になるのかなと思ます。

逆に考えれば、人工知能搭載のマイクロチップが人類に埋め込まれることが無ければ、神人の出現が無くなるという事になります。

最後に

ただ一つ言える事は・・・・

これを映画にしたら面白そう。

それでは。

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