トランプ大統領で世界はどう変わる?混沌か?平和か?

トランプ大統領で世界はどう変わる?混沌か?平和か?

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はいどうも!

トランプさんが大統領に就任してもう少しで2か月が経とうとしておりますが、皆さんはトランプの行動と政策についてどのような印象をお持ちでしょうか?

日本のメディアは相変わらずトランプ大統領叩きに勤しんでおりますが、このメディアの言っている事を鵜呑みにしている方は未だに多い事でしょう。

それは仕方のない事ですが、いずれそれも時間と共に変わって行かざるを得ない状況へと変化していく事になると思います。

と言いますか、アメリカでは大手メディアも少しずつではありますが、真実を報道し始めているようですので、いずれ日本でもその波は押し寄せてくることになるでしょう。

さて、それでは今回の本題「トランプ大統領で世界はどう変わる?混沌か?平和か?」という事で、いろいろとわかってきたことがあるので、書いてみたいと思います。

トランプとヒラリー

すみません、本題に入ると書いておきながら、まず知っておいていただきたいことがありますので、その事を先に書いておきたいと思います。

僕の記事を読んで下さっている方や自分で常日頃から本を読んだり、ジャーナリストのラジオを聞いたりしている方はわかっているかと思いますが、アメリカ大統領というのは(もしくは日本の首相)実際の所、何も権限は持ち合わせていません。

こんな書き方をすると誤解を招くと思いますので、もう少し詳しく書きますと、権限は持ち合わせてわいるのですが下手に自分の思うとおりに事を起こす事はできません。

どういうことかと言いますと、大統領や首相の裏に潜んでいる権力者の言うとおりに動いています。

大統領や首相が勝手に暴走するとその座を下ろされる事になるので(権力者によって)、下手な事が出来ないというのが実際の所なんですね。

なので「トランプ大統領」もしくは「ヒラリー」が大統領になっていたとしてもそれは同じことです。

背後の権力グループは複数いる

それではトランプとヒラリーはの背後にいる権力者は同じなのか?違うのか?と言えばもちろん違います。

トランプは「グノーシス派」というグループの代理人です。

「グノーシス派」は世界平和を望んでいるグループと言われていますが、実際の所は僕にもわかりません。

ですが、トランプ大統領が「アメリカンファースト」を今まさに実行中であり、行っている政策はアメリカの経済をまっとうに改革している最中と言っていいと思います。

それでも大手メディアはトランプ叩きを実行していますが、そんな報道を信じるのは日本人くらいなものでしょう。

そしてヒラリーは「サバタイ派」というグループの代理人です。

「サバタイ派」は世界を自分らの手中に収めようといているグループと言われていますが、これまでの事を振り返れば納得できます。

この「サバタイ派」に属する人たちは、前アメリカ大統領の「オバマ」「ブッシュ」「ビル・クリントン」等がそうです。

ここでわかる事、それは・・・

世界平和を目指す「グノーシス派」が権力闘争に勝利したという事です。

そう、これはまさに「革命」と言えます。

ですが、未だに「サバタイ派」側の抵抗は続いていて気の抜けない状態ではありますが、世界では確実にナショナリズムの方向へシフトチェンジしているのでいい傾向です。

ちなみに「グローバリスト=サバタイ派」「ナショナリスト=グノーシス派」という構図です。

この構図に当てはめてみると誰がどちら側であるのかがわかると思いますので、覚えておいてください。

今後の世界はどう変わる?

これまでの記事を読むと、「トランプ大統領」が誕生したから世界は平和になる!!!なんて思うかもしれませんが、事態はそんなに甘くはありません。

状況は悪いです。

以前「世界の経済崩壊はいつ?間近であることは間違いなさそう」でも書きましたが、はっきり言ってトランプ大統領がどうあがこうとも、世界的な経済のクラッシュは奇跡でも起こらない限り起こると思っていいと思います。

ただそれは単なる通過点であり、その後の世界が良い世界に変わって行く可能性を僕は期待しております。

これまでグローバリストが意図的に作ってきた一極金融支配は崩壊してまさに「平和」の二文字が訪れることは確信に変わりつつありますが、その前の世界的な経済崩壊によって「どの程度の被害が出るのか?」「どの程度の人間が餓えて苦しむ事になるのか?」その中には「餓えてこの世を去る方」というのも出てくる事になるのではないかという想像も難しくはありません。

そうならないためにも一時的な極貧困(数年続くかも)を乗り切るために、自給自足できる環境を整えておいた方がいいのではないかと僕は思っています。

ちなみに僕は何年も前からその準備はしてはいます。

そんな状況がこないに越したことはありませんが、今後くる可能性は高いと僕個人的には思っているので、準備をしているかしていないかで今後大きく変わってくるかもしれません。

最後に

世界的な経済崩壊後は「ブロックチェーン」が鍵となるかもしれません。

今回は「ブロックチェーン」については書きませんが、「世界が大きく変わるもの」とだけ書いておきます。

それでは。

2017/4/13追記

ジャーナリストのベンジャミンさんの情報なので正直まだ何とも言えないところではありますが、トランプ大統領が「サバタイ派」に寝返ったとの事です。

理由は弱みを握られて従わざるを得なかったとのこと。

どんな事で弱みを握られたかは書きませんが、重罪であるという事は書いておきます。

元々トランプという人は、悪党といういう事はいろんな情報から知ってはいたのですが(ベンジャミンさんが言うには小悪だそうです)、まさかそこまでしていたとは知りませんでした。

それが世に知れ渡ったら致命的になのは確かです。

とは言え、きれいごとばかりを並べていたら「サバタイ派」には勝つことはできないので難しいところです。(もしかしたら何か裏事情があったのかもしれません)

実際に裏では「サバタイ派」と「グノーシス派」同士で戦闘が繰り広げられていると言うので、どちら側の権力者や軍人や傭兵もかなり命は落としているかと思います。

最近「デービット・ロックフェラー(サバタイ派)」が「心不全」で亡くなったいう報道がありましたが、たしかベンジャミンさんの話ではアメリカの正規軍(グノーシス派側)によって暗殺されたと言っておりました。(うる覚えですが)

それが何か月か前の話だったと思います。

さらには「ジョージ・ソロス(サバタイ派)」も暗殺されたと言っておりました。

いずれメディアで報道するかもしれませんし、しないかも知れません。

もちろん適当な理由をつけてね。

どうするんだろ?

トランプを大統領の座から降ろすのだろうか?

正直、今後のシナリオがわからなくなってきました。

時を待つしかなさそうですね。

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