一般常識に沿った生き方は正しいのか?僕には疑問でしかない

一般常識に沿った生き方は正しいのか?僕には疑問でしかない

はいどうも!

一般常識をことごとく「クソくらえ!」と思っているいい年したオッサンの僕です。

以前「常識って何のためにあるの?おかしいと思える事ばかりな件」という記事を書きましたが、それだけでは僕の心に収まりがつかなかったので、またちょっと似たような記事を書いております。

皆さんも1度は「この常識っておかしくない?」と疑問を持った事はあるでしょう。

ま、僕にとって一般常識はおかしな事ばかりですけどね。

それを僕も含め、皆さんは当然のように「これは常識だから仕方がない・・・」と無理やりのみ込んで消化できないモヤモヤをどんどん心に溜めこんで病んでいくんですよね。

そんな社会を作っているのは一体誰なんでしょうね?

今回はその点については深く追求しませんが、地球の覇者がしっかりと逃げ出すことのできないように地球社会のルールを作っていると僕は理解しています。

そもそも一般常識に沿った生き方は幸せになれるのだろうか?

僕はここに一番の疑問を感じます。

ガチガチに常識的に生きてきて「すべてに満たされた人生」を送っている人ってどれくらいいるのだろうか?

少なくても僕の周りには一人もいません。

やはりどこかで「打ち砕かれて」「疲れ切って」「心が病んで」いるように見えます。

結婚

結婚は人それぞれ合う合わないというのが必ずあると思いますが、日本では結婚が世間で認められる1つのステータスになっていますよね。

だからある程度の年齢になると多くの人が結婚に焦って「世間体だけの結婚」に走ってしまい、後悔先に立たず状態になってしまいます。

もちろん皆さんとは言いませんけどね。

それで失敗しなければいいんですが、失敗が多いのも事実。

だからと言っても失敗が悪い事なのか?と言えば、結婚は何回でもできますから次に期待すればいいという側面も持っております。

ですが、離婚というのは「お金の件」「親権」等々が絡み合ってくるので、そこでお互いの汚い部分が表に出てしまい、泥沼離婚なんていう事もよく聞く話です。

ある意味それも人生経験としてはいい経験になる事も多々あるのかもしれませんが、人を信用できなくなるきっかけになってしまいかねないので、何とも言えないところではあります。

僕が思う結婚に対する最大の疑問は、性格的に結婚が合わない人もいるのになぜ常識だからと結婚をするのだろうか?

今は昔と比べれば結婚をしない人が増えていると言われていますが、それでもやはりなんだかんだ言って「結婚しないと白い目で見られる」という理由から結婚を選択をする人が多いのが現状です。

僕の中で「結婚することが常識になっている理由」というのはハッキリしていますが、今回はその事については触れないでおきます。

日本では今少子化と騒がれていますが、世界的に見れば総人口72億人くらいでしたっけ?役所に届けていない子供の数を含めると「100億人」を超える可能性があるなんて言われています。

ただでさえ世界的に見ても人口が増えすぎているのに、正直どうなんだろう?と疑問に思います。

人口の減少は「国力低下の原因になる」なんて言われますが、それじゃ~「人口が増えればいいのか??」という疑問も浮かびます。

僕はバランスが大事だと思いますけどね。

このまま人口が増え続けていけば食糧難が来るとも言われているのに、「少子化!少子化!」と叫ばれているのにも疑問しかございません。

世の中矛盾だらけ。

仕事

日本は仕事と言えば「正社員が正義!」と言いますか、これも1つのステータスとなっていますね。

僕が思うのは「生きていければいいんじゃない?」と思うわけです。

日本人特有なのか世界的に見てもそうなのかわかりませんが、日本人って妙に外面を異常に気にしますよね。

自分の心よりも外面ばかり気にする人が多いのが日本人の特徴のように思います。

皆さんは何のために生きてますか?

外面を良くするためですか?尊敬されるためですか?

よくテレビ番組で「ここが凄いよ日本人」みたいな感じで、日本の「技術力」だったり「マナー」だったりを取り上げて祭り上げますよね。

そこまでして自分たちの凄さを語りたい?自慢したい?尊敬されたい?

テレビはもっと「身になる」「為になる」番組を制作してほしいと僕はいつも思っています。

ま,MURIでしょうけどね。

まとめ

僕にとって一般常識に沿った生き方とは、「自分の心を抑圧して人生を台無しにする、とてもじゃないけど正しい生き方だとは思えない事」だと結論付けます。

もちろん「常識的に生きる事が幸せな生き方だ!」と心から思えるのならばそれでいいと思います。

それでは。

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