フェイクニュースを理由にネットの言論統制開始か?

フェイクニュースを理由にネットの言論統制開始か?

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はいどうも!

今日ヤフーニュースで「フェイクニュースのせいで大統領選挙でヒラリーが敗れたと言われている」なんて記事を読んで「いい加減ヒラリー擁護うぜーわ!」と思っているオッサンの僕です。

根本的な原因はそこじゃないでしょ?と僕は思うわけですが、メディアを信じている方はこの手のニュースを信じてしまうかもしれませんね。

そもそも大統領選挙なんて毎回お互いの弱点のつつき合いですから、ちょっとネットでヒラリーのデマが流れたとしてもそんなに影響無いんじゃない?と思うのですが・・・。

まず根本的なところが間違っていると僕は思います。

イギリスのEU離脱の件でもそうでしたが、テレビでは「EU離脱なんてありえない!残留で決定でしょ?」的な報道ばかりでしたよね?

ですが、ネットでの世論調査では明らかにEU離脱派が多かったことを皆さんはご存じでしょうか?

そして案の定選挙の結果はイギリスのEU離脱派が多数。

まず大手メディアの報道自体がおかしいんですよ。

ま、わかりますよ?

アメリカ様のご言いつけで下手に報道できないんでしょ?

真実を報道してしまえば、報道関係者の命が狙われる可能性がありますからね。

以前「南海トラフ地震が仕組まれている人工地震である理由」でも書きましたが、NHKにて放送された東南海地震についての特集で人工地震である可能性を示唆する証言がありました。

そしてその放送後にNHKの関係者で亡くなった方がおります。

真実を報道するとこうなる事は報道関係者もわかっているんでしょうね。

言論統制の伏線か?

今回の大統領選挙中にフェイクニュースがフェイスブックで拡散されていた事を僕は知らなかったのですが、あくまで可能性の話ですがこれ自体ネット上での自由な言論を統制するための伏線でしかないのではないか?と僕は思うわけです。(真実はわかりませんが)

皆さんはあまり気にしていないかもしれませんが、何年も前から着々と言論統制を思わせるような事が起こっていました。

それをもろに実感したのはユーチューブのコマーシャルです。

今はそんなに見かけなくなりましたが「ストップ!ヘイトスピーチ!」といったCMです。

普通の方は単なる「ヘイトスピーチに関する注意喚起」に捉えるかも知れまんが、僕にとっては言論統制が確実に進行しているとしか思えませんでした。

ヘイトスピーチと聞いたら「差別発言」の事を思い浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。

この「ストップ!ヘイトスピーチ!」と言うのはいずれ起こり得る言論統制の伏線であると言えます。

最初は「差別的な発言はやめましょうね!」から始まり、それがどんどんエスカレートしていってどんな発言に対しても「ヘイト」というレッテルを貼られて簡単に警察に捕まるという事態になる可能性があります。

ネットは目の上のたんこぶ

インターネットではデマや真実の情報がたくさんありますが、この世界を仕切っている奴らからすれば真実の情報が邪魔なわけです。

だから真実を知られる事を恐れている奴らからすれば、自分たちの保身のためにネットという目の上のたんこぶを排除したいと考えているのではないかと思います。

僕自身もそうですが、ネット上で得られる情報が真実だったことが多々あって情報を得るには重宝しています。

もちろん嘘情報もいっぱいあるので精査する必要もありますが、事実もたくさんあるので僕がよく記事にする「世界情勢」や「陰謀論」についてもネットで情報を得る事が結構あります。

むしろ大手メディアの方が信じられません。

本当なのかはわかりませんが、アメリカでは大手メディアが信用できないのでネットで情報を得る方が多いという事を耳にしました。(日本のメディアも嘘ばかり吐きますが)

そのくらいネットというのは真実がたくさん詰まっていて、自分の目でしっかりと見極める事が出来れば、大手メディアなんて必要としない「最強のメディア」になり得ます。

だからこそネットが邪魔なんでしょう。

最後に

今後もしかしたら真実を発信するサイトが理由もなくどんどん閉鎖に追い込まれていくかもしれません。

そして最終的に残るサイトは恐らく、フェイクニュースのサイトばかりかもしれないですね。

やべ!僕のサイト大丈夫だろうか・・・

いや、きっと僕のサイトはいつも中途半端な記事ばかりだから大丈夫なはず!!!

と思いたいオッサンの僕なのでした。

実際にどうなるかはもう少し様子を見てみないとわかりませんけどね。

それでは。

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