TPP法案衆院可決。今後どうなるか予想できるシナリオ

TPP法案衆院可決。今後どうなるか予想できるシナリオ

 

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はいどうも!

本日、「多国籍企業による日本植民地化政策TPP」の法案が衆議院の本会議で可決されてしまいました。

あと参議院も残っていますが、通過は免れないですね。

おかしくないですか安部さん?トランプはTPP反対派でしたよね??

元々TPP賛成派のヒラリーが大統領になっていたとしたら、TPPの再交渉がなされる事になっていたとは思いますが、トランプが大統領になったんですよ???

この事について疑問に思っている方はたくさんいると思いますし、僕もその一人です。

そんなわけで今回はこの宙に浮いているTPP法案が今後どうなるのかを僕なりに予想できるシナリオを書いてみたいと思います。

シナリオ1.話を蹴る

安部首相「すみません大統領様、トランプ様!わたくし、ボスからTPPをアメリカ様と締結してこいと言われておりまして・・・」

安部首相「何とか日本でTPP法案の衆参院可決にこぎつけたんでありまして・・・」

トランプ「ナーニ言ってんだーよ!ワぁたしはTPP反対派ナんだーよ!!」

トランプ「ワぁたしはアメリカ第一主義ねぇ!ア~ナタノ事情な~んて知ィ~らナイよ!!!」

と、こんな感じに話を蹴る。

シナリオ2.亡き者にされる

歴史をみると「金融エリート」「王族」に逆らうと命を奪われるというのが常識であります。(僕の中での常識)

もしトランプがTPPを本当に実行しないのなら恐らく亡き者にされる可能性があります。

TPPは金融エリートらにとってはめちゃくちゃおいしくて、楽な金儲けの手段になりますからね。

そら命も狙われますよ。

シナリオ3.プランC

以前「ヒラリー・トランプのどちらも大統領にならないプランCの可能性」という記事を書きましたが、そのプランCという可能性はまだ残っております。

なぜかと言いますと、トランプは正式に大統領には選ばれましたがまだ就任はしておりません。

正式に就任するのが来年の2017年1月20日ですので、あと約二か月ほど残っています。

そしてまだ大統領に就任していませんから、権限はまだオバマにあります。

この2か月の間に「白人VS黒人の問題を大きく」するとか「アメリカ国内でテロを起こす」などして非常事態宣言をしてオバマの大統領の「大統領続投」という可能性は未だ消えていません。

シナリオ4.手の平を返す

トランプは最初からずっとTPP反対で通してきましたが、いざ大統領になったらどうなるかなんてわかりません。

昨日「トランプ大統領によって日本と世界はどうなる?」という記事を書きましたが、そこで

 過去のアメリカ大統領の嘘を思い返してみれば、いくらでも今後が変わって行く可能性を想像するのは難しくはありません。

もしかしたらTPPという協定は何もなかった事になるかもしれませんが、名前を変えてTPPに似た協定が出現してくる可能性だっていくらでもあります。

上のように書いたのですが、日本の首相やアメリカの大統領を見ると、いくらでも途中から話をすり替えてきます。

今日衆院で可決して参院も通るでしょうから、トランプが大統領になってからトランプが手のひらを返して「TPP参加じゃ!!」なんて言いだす可能性もあります。

と言いますか僕個人の見解ですが、このTPPというのはもうすでに裏では実行されるシナリオができていて、トランプが大統領になったら時期を見てTPPに参加する事も打ち合わせ済みという可能性があります。

僕はこの線が一番有力とみています。

なんでかって、トランプも金融エリート側の人間の可能性が捨てきれないからです。

最後に

こればかりは実際にトランプが大統領に就任してみなければわかりませんが、嫌な予感がしてならないのというのが本音です。

僕の思い過ごしでありますように・・・。

できる事なら話を蹴っていただけるとありがたい。

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