人はなぜ過去の栄光にすがるのか?

人はなぜ過去の栄光にすがるのか?

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はいどうも!

たまに栄光とは言えないような過去の栄光にすがる事がある僕です。

皆さんは過去の栄光にすがる事はありますか?

皆さんとは言えないかもしれませんが「若い頃はよかったな・・・」とか「あの頃は輝いていたな・・・」なんて事を思い出しながら今の自分の現状と重ね合わせて憂鬱になって・・・。

これって若い頃の20代くらまではあまり意識しないかもしれませんが(20代でもいるっちゃいるのですが)、30代前半~後半辺りから過去の自分に思いをはせたり、人に自分の過去の栄光自慢したりなんて事をし始める年代かと思います。

という事で今回は「人はなぜ過去の栄光にすがるのか?」について過去の栄光例を挙げて僕の考えも交えながら書いていってみたいと思います。

高学歴

これは多いような気がします。

僕はかなり低学歴なので高学歴自慢をされると「へぇ~すごいね~!」と、とりあえず持ちあげますが心の中では「だから何?」と思います。

これは僕の強がりと言いいますか、ま、本当の事なのですが、「学生時代勉強したか、しなかったかの違い」でしかありません。

就職するとなれば高学歴や男性の場合は女性にモテるという利点がありますが、結局の所最終的には本当の実力が備わっていなければ結局のところ意味がありません。

皆さんとは言いませんが、高学歴の人っていうのは高学歴という言葉にしがみついて自分を大きく見せたい方が多い傾向にあるのではないかと思います。

高学歴で物覚えが悪い上に仕事の要領が悪い人はいっぱいいますからね。

「これでよくあんな良い大学に入れたな・・・」なんて思う事もしばしば・・・。

「高学歴=いい人材」ではない。

会社

これは過去の栄光の話ではないのですが(同じ会社にずっと在籍している方は該当しませんが)昔勤めていた会社に未練をもった事はありませんか?

「あの会社は働きやすくてよかったな・・・」とか「あの会社は給料が良くてよかったな・・・」とか「あの会社は残業が少なくてよかったな・・・」などなど。

上げていけばキリがありませんが、昔勤めていた会社に思いをはせる事ってあると思います。

ですが、またその思いをはせる会社に戻ったからといってもどうせまた嫌になるだけです。

嫌になってその会社を辞めた場合に限りますが・・・。

辞めたくなくて辞めなくてはいけない状況になってしまった場合には・・・

「前を向きましょう!」としか言えません。

モテた

これも結構いますね。

「俺は昔はモテたんだぞ( ゚Д゚)」と言ってくる上司とか同僚とか。

これを言われても困りますよね。

「凄いですね~」くらいしか言えねぇ~ “(-“”-)”

これを言ったところでなんのメリットも無いような気がしますが、何で言ってしまうんでしょうね・・・。

自分が凄いと言いたいだけでしょうが。

僕はモテた経験がないのでそんな事も言えねぇ~ ( ;∀;)

楽しかった

中年世代になるとわかると思うのですが、昔は何をしても楽しかったですよね。(これも栄光ではないですね)

「ドライブ」「カラオケ」「旅行」「テレビを観る」「映画」「合コン」等々なんでも。

若い頃っていうのはまだ経験してない事がいっぱいあるので、いろんな新しい出来事と出会える事も楽しいですし、その新しい出来事を日々経験する事でも楽しいですし、何をするにしても楽しいんですよね。

今となっては・・・すべてがつまらん。

僕はいい年して結婚もしてないので、結婚している人からすれば「結婚してないからだよ!」とか「子供がいないからだよ!」とか言われそうですが、僕はあまり結婚に興味がないというのが本音なので、もし僕が結婚して子供ができても「生きる意味」を毎日嫌になる程考えそうですね。

本当に自分にとっていなくてはいけない存在が現れれば話は違ってくると思いますが、別に探す気にもなれないですし。

最後に

「人はなぜ過去の栄光にすがるのか?」の問いに対する答えは、「今がうまくいっていないから」等の現状に不満があるから過去の栄光にすがってしまうんですね。

30代ともなれば自分の限界に気づいてしまう方が多いので(限界が無くパワフルな方もいますが)そこで諦めてしまうという感じでしょうか。

「自分はこんなものではないはずなんだ!」という心の叫びが「過去の栄光を思い出す」という形で何とか自分を保っているという感じなのかと思います。

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