日本で外国人労働者を増やしてもメリットが無い件

日本で外国人労働者を増やしてもメリットが無い件

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はい、どうも!

外国人労働者受け入れは絶対反対な僕です。

安部さんはどうしても日本をボロボロにしたいみたいですね。

日本人口が減っていくように政策を押し進めておきながら、日本人の労働力不足を外国人で穴埋めするという日本にとってデメリットでしかないような滅茶苦茶な事をするとは・・・・。

口あんぐりしてしまいますよ。よかったね経団連!

企業側にとってはメリットがあるかもしれませんが、長い目で見れば確実にデメリットに転じる事は目に見えています。

それではなぜ外国人労働者を増やしてもメリットが無いのかを軽めに紹介してみたいと思います。

賃金の低下

企業側からすれば外国人労働者は賃金を安く抑えられるので利益を出せるという最大のメリットがあります。

今年の6/23日にイギリスで行われたEU離脱の国民投票では見事にナショナリズムの勝利に終わり、EU離脱が決定しました。

まだ完全に決定したわけではなく、二年後までの猶予期間はありますが、EUに残留することなどありえないでしょう。

その決定的とも言える理由というのがEU加盟国の移民受け入れ問題です。

これまでイギリスは移民受け入れのおかげで賃金が下がるという事が起こっていたので、離脱という決断は当然の結果です。

そしてこれを機にEU加盟国はどんどん離脱していく事になり、EU崩壊に向かって一直線ですね。

ドイツで1000人の移民が暴れた

日本のメディアでは当然のことながら報道されませんでしたが、2015年の大みそか12/31~1/1にかけてドイツ移民1000人が暴れまわりました。

それによって被害にあった方が多々います、そのほとんどが女性だったと言います。

そしてその移民を逮捕できたのはわずか数名・・・1000人の移民が暴れまわったというのにほんのわずか数名しか逮捕できなかったという。

ちなみに日本で外国人の多く集まる学校では日本人いじめが横行しているらしいですよ。

日本の労働者の人手不足による外国人労働者の受け入れ

世界ではこのような事件や賃金の低下の例があるというのにも関わらず、労働者の人手不足という理由で外国人をどんどん受け入れようとしているアホな安部さん。

このような時代だからこそ日本国民による生産性の向上をはかり、日本経済を豊かにするべく動くべきなのに・・・。(三橋貴明さんいわく)

ま、安部さんは誰かさんの犬ですから、日本を崩壊させたいだけでしょうけど。

いずれ来るAI・ロボットによる人間の仕事の激減

以前「いずれ人間の仕事が人工知能・ロボットにとられる時代が来る」でも書きましたが、AIやロボットの急激な進化により人間のできる仕事はどんどんなくなっていき、シンギュラリティによりほぼほぼの人間のできる仕事はなくなると言われています。

なのにもかかわらず、自らわざわざ外国人を受け入れて住みにくい国にするという事はやめておくべきではないのか?と僕は思うわけです。

もう国を売るのはやめとけって安部さん。

ついでにTPPもね。

まとめ

日本で外国人労働者を受け入れていく事のデメリットをまとめますと、

・賃金の低下

・治安の悪化

・いずれ人間のできる仕事はほぼほぼ無くなる

・安部さんアホ

という事になります。

歴代首相はだいたいの方がデメリットでしたが、安部さんも負けず劣らずですね。

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