いずれ人間の仕事が人工知能・ロボットにとられる時代が来る

いずれ人間の仕事が人工知能・ロボットにとられる時代が来る

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はい、どうも!

サイエンス・フィクション(SF)大好きな僕です。

最近少しずつ人工知能搭載のロボットが広まってきていて、今年の3/28から一週間限でソフトバンクショップにて人工知能搭載ロボット「ペッパー君」のみで接客を行ったことが記憶に新しいですね。

裏ではショップ店員が待機していたようですが、いずれは人がいなくても大丈夫になるでしょう。

そうなると今後の人間の立ち位置ってどうなるんでしょうね?先を考えると怖い反面、より良い時代に変わる可能性も否定できないので強く否定はできないですね。

ですが、最近の話で怖い話もあります。

台湾の鴻海

先月の5/25に台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業という会社にて6万人の工場の作業者をリストラすると発表しましたね。(テクノ失業と言うらしい)

理由はもちろん人間からロボットに置き換えるという理由でです。

そして、どうやらそれ以前にも鴻海は4万人の解雇をしていた模様で計10万人の一斉解雇となります。

この数は普通に考えて尋常ではない数ですね。

全世界で人工知能ロボットに仕事をとられていく

この人から人工知能ロボットへの置き換えの波は先ほどの鴻海精密工業だけで止まるはずがない。

いずれ何から何までロボットが人間に置き換わって仕事をしていくようになる事は間違いないでしょうね。

「今後10年で今の職業の4分の1がロボットに置き換わる」なんて記事を読みましたが、時代はもっと先に進んでいくのではないかと僕は思っているのですがどうでしょう?

企業が目先の甘い蜜を吸わないわけがないですから、どんどん人工知能ロボットにシフトチェンジしていき、利益拡大に急速に進んでいくでしょう。

人間の立ち位置とは?

ここで疑問点が残るのですが、このまま人工知能ロボットに職を奪われた場合、人間はどうなるのだろうか?

今皆さんが働いている職業のほとんどが間違いなくロボットが働くことになる。

だからと言ってこれから先新しい職業は続々と登場するとは思いますが、そこに人間が入るスキなんてあるのだろうか?

完全にゼロになるという事は無いにしろ(ゼロになるかもしれませんが)ほとんどが人間は不必要になるでしょう。

なので、これまでのような社会システムでは確実に人間は行き場を失う事になる。

要するに・・・死あるのみだ。

そのような未来がもし来た場合、物を作る理由は無くなり、SF映画のようにロボットが世界を支配する時代が来る可能性だって少なからずある。

そんな時代が来ないためにも、今の社会システムを再構築していく事が必要不可欠となってくるだろう。

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