仕事が自分に合うか合わないかは実際に働いてみないとわからない

仕事が自分に合うか合わないかは実際に働いてみないとわからない

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はい、どうも!

これまで本当に自分に合うと思える仕事に巡り合った事が無い僕です。

いや~もう少しで4月に入りますね!来月から社会人の仲間入りをする方、おめでとうございます(*ノωノ)

新卒で働き始める方にとっては不安と期待でどうにかなりそうな方もいらっしゃるかと思いもいますが、いくら考えたってなるようになしかならないので、そんなに考え込まずに出社する日まで遊び倒してもらえればと思います。

会社員になれば遊べる時間が少なくなりますからね。

そして仕事が始まってしまえば、まあ~何とかなるもんです。

もちろん何ともならない場合も多々ありますが・・・。

何ともならない場合に頭をよぎる言葉。

辞めたい・・・。

「自分の目指していた会社の内定をもらった方」、「特にやりたい仕事も見つからずとりあえず入社した方」それぞれ平等に実際に働いてみたら自分に合わなかったなんて事があるわけです。

運のいい方は初めての仕事で天職に巡り合える方もいるようですが、まずそんな方は一握りです。

ちなみに僕の周りでは一人もいません。

という事で今回は、よくありがちな会社に嫌気がさした4つの例をあげてみたいと思います。

ありきたりな実例

働いてみたら合わなかった

新入社員の方に限らず中途採用の方にもよくある話ですが、自分が思い描いていた理想と現実のギャップというものはどの会社にもつきものです。

求人票ではいい事ばかり書いていたとしても、実際の所求職者には知られたくない会社のブラックな部分はまず書きませんから、入社してみたら「騙された!」なんて事はよくある話です。

もちろん逆に仕事内容が素晴らしくおいしいくて給料が高く、楽な職業があるのも事実ですが、そういった仕事は超高学歴重視だったり、人員が足りていて募集してなかったりするので巡り合えない可能性も普通にあるわけです。

なのでその点は運が無いとまずつけない仕事と言えますね。

一つ言える事は、新卒で入社してすぐに会社が嫌になったとしても「自分はダメな人間だ・・・」なんて事は絶対に思わないでください。

ただめぐり合わせが悪かっただけです。

働いているうちに嫌気がさしてきた

就職して何年かは楽しかったけど、いつの間にか嫌々仕事をしている事に気づき始める方って多いと思います。

そして隣の芝は青く見えるじゃないですが、そういう時というのは自分以外の会社が光って見えたりするわけです。

そしていつの間にか「転職してみようかな・・・」という思考回路に変わっていって転職してしまうケース。

これも多いです。

ですが、このケースは後悔する場合も非常に多く、こういった場合には本当にこの会社を辞めるべきか?というのを真剣に考えないと後の祭りになります。

そういう方を僕はいっぱい見てきました。

体を壊した

僕のケースですが、僕は過去に夜勤と日勤の交代勤務のある会社に所属していた事があるのですが、それが僕の体をおかしくしました。

この夜勤・日勤が一週間交代だったので体のリズムがおかしくなり、3年くらい働いて見事「不眠症」になりました。

不眠症とは関係ありませんが、体の調子が悪くなって一度入院したこともありますし。

そして不眠症は今でも尾を引いていて、未だに夜眠れない時があります。

体が1度おかしくなると下手すると僕のように一生不眠症と付き合わなければならない事になりかねないので、体を壊しそうな仕事をあえてするべきではないと思います。

本当に一生ものになり得ます。

ま、僕の場合は年中眠れないというわけではなく、眠れないサイクルがある感じですね。

もう絶対に交代勤務はご免ですね。

もちろん夜勤も。

精神を病んだ

さっきの不眠症の話と重なるんですが、僕の知り合いで不眠症になって安定剤をずっと飲んでいた影響なのかわかりませんが、精神を病んだ人がいます。

精神を病むと体を壊すよりもタチが悪いと思います。

下手しなくても仕事が手につかない状態になって、遊ぶ気力も働く気力も無い抜け殻の状態、「うつ」という状態ですね。

こんな状態になりたくなければ、本当に自分に合わないと思った仕事はやらない事です。

不眠症もそうですが、鬱だってほぼ間違いなく一生引きずる事になりますからね。

まとめ

仕事が嫌なら僕は辞めても全然問題ないと思います。

親や周りの人はギャーギャー言うかもしれませんが、気にするなと言っても無理かもしれませんが気にしたってしょうがないです。

だって合わないんですもん。

無理し続けて精神を病んだり、体を壊すよりずっといいですよ。

だからといってあまり転職しすぎも会社側には印象が悪くうつってしまうので、転職する際はくれぐれも慎重にしてもらった方がいいかと思います。

という事で、今回は「仕事が自分に合うか合わないかは実際に働いてみないとわからない」という内容を書いてみました。

それでは。

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