その腰痛がぎっくり腰の前兆!?ぎっくり腰の原因と対処法を紹介

その腰痛がぎっくり腰の前兆!?ぎっくり腰の原因と対処法を紹介

a1640_000385111はい、どうも!

以前、仕事中にぎっくり腰になって大変な思いをした経験のある僕です。

ぎっくり腰なんて自分に関係ないと思っていませんか?以前の僕もそう思っていました。

ですが、一度ぎっくり腰になってしまうと大変!もう以前の自分には戻れません。

ぎっくり腰に1度なってしまうと何度もぶり返すなんて言われますが、まさにその通りで、僕の腰は以前と比べものにならないくらい弱くなりました。

なので、軽い物を持つだけでも注意が必要になりました。

皆さんにはこのような不便な思いを味わってほしくはないので、「どんな事が原因で起こったのか?」とか、「何に気をつけるべきか?」とか「対処法」など、書いていきたいと思います。

まず腰痛から始まった

僕は20代前半からずっと腰痛に悩まされていました。

腰が痛い事に慣れていると言ったら変かもしれませんが、腰が痛いという事は僕にとって当然の事でした。

だからと言って気にしていなかったか?と言えば、痛いのでどうあがいても気にならないほうがおかしいですよね。

そんなこともあり、僕は腰を鍛えるトレーニングをちょこちょこしていました。

だからと言って特によくなるわけでもなく、トレーニングの仕方に問題があるかもしれない事は薄々感じながらも、「続けないよりマシだろ?」くらいの感じで続けていました。

そしてある時、これまで味わったことのない腰の苦しさと、痛み、重さが襲ってきました。(これはまだぎっくり腰ではありません。前兆に過ぎないです)

それでも僕は「時間が過ぎればよくなるさ!」なんて安易な考えでいて、コルセットを巻くくらいしか対策をしていなかったこともあってか、それから5日後に運命の日が訪れます。

僕はいつものように仕事をしていました。

今から仕事で使う荷物を車に積もうとして荷物に手をかけ持ち上げた瞬間・・・これまで味わったことのない激痛が腰に走り、糸の切れた人形のように崩れ落ちました。(崩れ落ちたといってもぶっ倒れたわけではなく、しゃがんだ状態です。)

そこからが地獄です。

立ち上がろうにも激痛で立ち上がることができません。

もちろん気合で何とかなるようなものでもないので、僕は激痛に耐えながらゆっくり体を少しづつ動かしながら立ち上がり、荷物もなんとか積みました。(荷物の重さは3kg程)

この間かかった時間は5分・・・。

いつもなら3ステップで終わる作業が、「何十ステップふむねん!」ってツッコミを入れられそうなくらいな状態です。

その日は何とか仕事を終わらすことができましたが、1つ1つの行動に時間がかかりますし、いちいち激痛が走りるのでかなりしんどかったです。

歩き方なんて、志村けんがコントでお年寄りの格好をして、杖をついてものすごい前傾姿勢で歩くような奴ありますよね?まさにあんな感じに歩かないと歩けないんですよ。腰に力が入れられなくて。

こんな状態なのに家に返してくれない僕の会社・・・ひどい( ;∀;)

ちなみに僕の場合は4日ほどで治りました。

話によるとだいたいの方は4日で治るらしいですね。

ぎっくり腰になった原因

僕の場合だと、腰痛対策に筋トレを無理にやっていたことが原因だったと思われます。

筋トレと言っても、筋トレ自体が悪いわけではなく、筋トレの種目が悪かったという事です。

その種目というのは、うつぶせになって、後ろに手を組んで、エビ反りをするようなトレーニングってありますよね?それです。

そのトレーニングが原因で腰に余計に負担をかけてしまったというわけです。

医者からは腰に炎症が起きていると言われました。

対処法

絶対安静が一番だと思いますが、腰を冷やせばなおいいです。

ですが、なってみればわかるのですが、はっきり言って何をするにも腰に力が入ってしまい激痛が走ることになるので、腰に水枕を置こうにも腰を浮かせられないですし、うまく置けたとしても腰をまっすぐにしておかないとまた激痛に襲われるだけなので、1番いいのは冷湿布を張る事です。

間違ってもマッサージなんてしないでくださいね!余計に悪化しますから。

病院には行かなくても安静にしてれば治るらしいのですが、気になる方は行った方がいいですね。

僕は一応行きました。上司から「病院に行け!」と言われたんで。

僕なりの筋トレ対策

腰が痛い時は冷湿布を貼って、無理をしない程度の筋トレをしておくと腰痛対策になり、その先にあるぎっくり腰の予防にもつながります。

対策1.腹筋を鍛える

皆さんが知っていると思われる腹筋の筋トレって、おなかだけしか鍛えられないと思うでしょ?実は背筋も同時に鍛えられています。ま、持論ですが。

念のため腹筋の鍛え方を書いていきます。

・まず、体育座りをして、上半身だけ床につけて、首の後ろに両手を組み、上半身を起き上がらせます。その動作をする時に、上半身を上げるときも下げるときも5秒ほど時間をかけてゆっくり上げ下げしましょう。これを最低10回はした方がいいと思います。

腹筋が面倒なら、俳優の美木良介さんがテレビでやっていた「ロングブレスダイエット」というのを取り入れるといいと思います。

やり方は

・3秒おもいっきり息を吸って、7秒おもいっきり息を吐きます。これを合計6回やります。これでワンセットです。

出来れば1日に何セットもできるといいです。

美木良介さんは立ってやっていますが、別に立たなくてもいいと僕は思います。

どちらも大切なことは、腹筋にしっかり効かせる事が重要ですので、トレーニングする際は「腹筋」「背筋」に意識を集中させましょう。

普段の生活での対策

実は知らないうちに負担がかかっている動作があります。

それは、多くの方がやってしまっている、お辞儀のような動作をして物を拾ったり、持ち上げたりしているような動作です。

これ、めちゃくちゃ腰に負担がかかっています。

なので、この動作を改善させます。

やり方は、物を拾う時などはいちいち腰を下ろして拾うようにします。

重い物を持ち上げるときは、足の力をフルに使って腰に力をいれないように意識して持ち上げるよう意識しましょう。

これを心がけるだけでだいぶ違いが出てくると思います。

物などを床から取るだけに限らず、このお辞儀のような事をする動作自体に負担がかかっているので、生活の中でこの動作を出来るだけ排除するように心がけましょう。

あと、姿勢をよくすることも大事ですね。

まとめ

・ぎっくり腰の前兆に何かしらサインはある(と思う)

・原因は普段の動作に原因がある

・対処は絶対安静で、腰を冷やすべし

・筋トレを取り入れるべし

もし筋トレが面倒な場合は、普段の動作に気をつける事だけでも効果はあると思います。

健康カテゴリの最新記事

ツールバーへスキップ