社会に出たら懲役40年!?人生の半分は監獄生活かもな

   

はいどうも!

人生は生まれた時から死ぬまで監獄生活だと思っているオッサンの僕です。

今?ネット上で話題の?「新社会人は懲役40年 」というワード。

僕から言わせれば、今後懲役50年になる可能性もありますよ?

70歳から年金支給になればね。

とは言え、早く年金をもらいたい人は60歳から受給期日の繰り上げができます。

つまり、65歳にならなくても申請すれば年金をもらえるという事です。

ですが、繰り上げを選択すると支給額が下がりますけどね。

話はそれましたが、新社会人は「懲役40年」というのは全くもってその通りだなと素直に思いました。

ですが、その事についてネット上では賛否あるようです。

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社会に出たら懲役40年は極端な表現か?

先程も書きました通り、「懲役40年」は全くもってその通りだと思います。

全然極端な表現ではないと思いますし、的を得すぎていてスタンディングオベーションが起こってもいいくらいです。

良く言った!とね。

この世の中、好きな事を仕事にできている人はどれだけいるのでしょうか?

皆さんの周りには「仕事が楽しくて仕方ない!!(^^)!」という人はいますか?

僕の周りには一人もいません。

とりあえず仕事は生活の為やむを得ず・・・・という感じです。

そんな僕ももちろん仕事が楽しいとは思っていません。

本当に好きな仕事ができている人って一握りだと思うんですよね。

よくネットでノマドワーク最高!とかブログで発信している方を最近はよく見かけますが、本当に最高だとか楽しいと本心で思えているのだろうか?

もちろん確実にいるとは思いますよ。

ですが、人って時間が過ぎていくとだんだん飽きてくるものですから、5年後、10年後には情報発信等々の様々なビジネスに嫌気がさして、いつの間にか「楽しい」から「生活の為に」にシフトしていく可能性もあります。

なので、そんなノマドワーカーも楽園から監獄へと転落するかもしれません。

つまり、監獄予備軍です。

ま、でも社畜生活よりかは自由のきくノマドワーカーの方がずっといいのかも知れませんけどね。

生活できるだけのお金を稼ぎ続けられれば。

僕はノマドワーカーを批判しているわけではありませんよ。

むしろノマドワーカー肯定派です。

そもそも生まれてから死ぬまで99%の人間は奴隷なんですよ

こんなサブタイトルをつけると「なんて悲観的な人間ざますかしら!!??」とか思う方は結構いらっしゃるかもしれません。

ですが、それは事実です。

無知の方が人生幸せと感じる事が多いのかもしれない」でも書きましたが、僕は小学生の時から漠然にではありますが、自分が「奴隷」である事に気づいていました。

僕たちは「お金」という呪縛から逃れる事は出来ないんですよ。

「そんな知ってるわアホ!」という声が聞こえてきそうですが、掘り下げていくと僕たちは逃げる事の出来ない「バビロニア式借金奴隷システム」の渦中にいます。

「米ドル」の通貨発行権は誰が握っていると思います?

「ロスチャイルド」です。

「円」の発行権は誰が握っていると思います?

恐らく「ロスチャイルド」です。

一応「紙幣の発行権はの日銀」で「硬貨の発行権は財務省」にありますが、実際の権限はロスチャイルドにあるのではないかと僕は思っています。

お金とは「借用書」です。

つまり・・・

「ロスチャイルド」は金を刷りまくって「ロスチャイルド自身」が借金しまくっているという事です。

そんなお金を(借用書)を稼ぐために僕たちは働いています。

いくら働いても僕らが困窮していくのは、いつの間にか世界の0,1%の元にどんどん富が上納されていくシステムになってしまっているからなんです。

そしてその「借金が借金を産んで、借金が膨張しまくって経済システムの崩壊の方向にまっしぐら」というのが今の現状なんですね。

ちょっと説明が下手くクソで伝わりづらいかもしれませんが、僕たちは富を上納する奴隷でしかないんです。

なんか話が大分大きい話になりましたが、「新社会人は懲役40年」はまさに的を得たうまい例えだと僕は思います。

むしろ、99%の一般人は生まれてから死ぬまで奴隷と言えます。

ここで「学生時代は奴隷と言えないんじゃない?」と言われそうですが、学生時代は奴隷というより「奴隷思考育成期間」と言えるかもしれません。

最後に

社会に出たら懲役40年どころか、死ぬまで僕らは奴隷だよ。

今のままではね。

それでは。

アドセンス1

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