便利を追い求め物に溢れた世界は幸せか?得るものがあれば失う物もある

      2017/07/13

はい、どうも!

最近は特にほしい物が無いですし、無駄な物がこの世の中には多すぎると思っているオッサンの僕です。

本日は「便利を追い求めた物に溢れた世界は幸せか?得るものがあれば失う物もある」というメインタイトルで話を進めていきたいと思います。

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現代の人類は消費社会

皆さんはほしいものはありますか?

4Kテレビ?パソコン?スマホ?車?アクセサリー?・・・・・・

上げたらキリがありませんが、なぜこの世界は消費する事でしか経済を活性化できないのか・・・

そもそも経済を活性化?

何それ?

うまいのかい?

ってなくらいに、世界はせっせと地球の資源を無駄に消費しながら「経済の活性化が!!!」とか経済学者は言いますけど、それって本当に正しい行為だと思いますか?

よく「地球資源を大切に!!」とか言うじゃないですか?

今の現状を見ると資源を大切にしている振りはしていますけど、心から大切になんてしていません。

何でかって言ったら、物を作って売らなければ金が入ってこないから。

ま、みんなが物づくりしているわけではありませんけど。

で、物づくりするにしても、「iphoneの寿命が3年!?どうりで調子が悪いと思ったら・・・」でも書きましたが、電気製品なんかはある一定の期間使っていると壊れるように作っているでしょ?

そうしないと金稼げないからって・・・・

本当、汚いよね。

やり口がさ。

作ろうと思えば長持ちするように作れるくせに。

windowsのOSとかIPHONEのOSとかもある程度の期間が経過するとアップデート→アップデート→アップデート・・・・

最終的には古いデバイスでは使えなくなるから、結局また新しいパソコンなり、IPHONEなりを買い替えなくてはいけない。

車だってそうだよ。

乗用車だと10万キロ乗ったら買い替え時期とか言うじゃないですか?

ま、大切に乗ったり、運が良ければもっと乗れたりしますけど、本当はもっと長持ちさせられると思うんですよね。

ディーゼルエンジンだと何十万キロも乗れる作りだし。

絶対作れると思うんですよ。

でも作らないのは、どんどん売らなくちゃ会社が回らなくなるから。

そうやって現代は無駄に消費して資源を無駄に使っている。

 便利を追い求め物に溢れた世界は幸せか?得るものがあれば失う物もある

やっぱり人って便利な物に目がないですから、より便利な物に目が行くじゃない?

そして新製品という言葉にも弱いじゃない?

そうやって物欲が刺激されて、結局新しいものに買い替えていくというサイクルになって、現代の経済は回っているでしょ?

ですが、考えてみてください。

それって本当に必要ですか?

気がついたら衝動で買ってしまうって事があるわけですよ。

なんでこんなもの買ってしまったんだろう・・・とか考えて。

「ま、いいか!」と開き直るんですけど、それってどうやって買いました?

自分で働いたお金で買いましたでしょ?

それも、1日の少なくない時間を費やして働いたお金で買ったんでしょ?(短時間で稼いでいる人は除外)

便利を追い求めて買ったにしても、衝動的に買ったとしても、それはあなたが汗水流して働いて得たお金で買ったんです。(こちらも短時間で稼いでいる人は除外)

完全に自動化された社会が来るまでは、このサイクルがずっと続くんです。

なんかアホくさくなりません?

僕たちは便利という誘惑に惑わされながら、身を粉にして働かなくてはならないなんて・・・

考えてみると、いらない物っていっぱいあるんですよね。

テレビ、ラジオ、車、カメラ・・・・

上げたらキリがないですが、皆さんは必要と思うかもしれません。

ですが、無ければ無いで正直困らないですよ。

本当に必要なものは、「食」と「医者」と「家」「衣服」位な物じゃないかと僕は思うんですよね。

極論を言えばの話ですが。

そもそも生きていければいいと僕は思っているんですが、それを言うと否定する方は多いでしょうね。

現代は便利でいい世の中だと思っている人は多いかも知れませんけど、それと引き換えに多くを失っているんです。

例えば、お隣さんとのコミュニケーションとかね。

なにかどことなく冷たい、血の通っていない世の中になっていると感じます。

シンギュラリティーの訪れは、さらにそれを加速していく事になるのではないかと思います。

最後に

人間は本来どうあるべきなのか?一度考えてみるべきと思います。

答えなんて出ないですけど。

それでは。

アドセンス1

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