ASKA「Too many people」と「700番」の感想

      2017/04/16

はいどうも!

ASKAさんのCD「Too many people」と書籍「700番の2・3巻」が発売されて約一ヶ月が経ちましたが、ASKAさんのファン(僕を含め)の皆様はどのような感想を持ったでしょうか?

僕の感想としては素直に「全部いい!!」とは正直思いませんでしたが、いい所もありあまりよろしくないところもあるというところが正直な感想です。

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「Too many people」

(amazon画像)

今回のASKAさんのニューアルバムを聞くまでは正直そこまで期待はしておりませんでした。(失礼な事を言ってごめんなさいASKAさん(-_-;))

その理由としましては、ASKAさんの今の現状が曲作りに集中できるような状況ではないですし、楽器奏者も自分の評判を考えて「協力してくれないのではないか?」と思ったからです。

さらには盗聴・盗撮集団の妨害にあって途中で頓挫してしまう可能性も考えられますから。ま、でもそこは頭のいいASKAさんですから、何とかうまくやりそうな気もしておりましたが・・・。

それでも無事ニューアルバムが発売されて僕は物凄く嬉しかったです!

感想

「FUKUOKA」

これは正直ユーチューブで流れていましたし「あまり聴かないかな・・・」と思っていたのですが、車の運転中に聴いてみたら何と言いますか・・・外の景色と自分が映画の世界に入り込んだような感覚と言いますか、「FUKUOKA」が外の景色の雰囲気を一気に包み込んで一体感に包まれる感覚に陥るんです。

それも毎回。

この曲はものすごい力を持っていると思います。

これまでもそのような曲を聴いた事はあるのですが(ASKAさんの曲以外でも)そんなにそういった曲とは出会った事がありません。

とは言え、ASKAさんが作る楽曲には魔法の力があるというか、違う世界に迷い込むような感覚になる曲が多いように思います。

それは曲の作り方もそうなのかもしれませんが、アレンジももの凄く凝っていてびっくりする事が多いです。(アレンジはアレンジャーか、楽器を演奏している方がやっているのかもしれませんが、ASKAさん自体がこうしてくれと指示している部分も多いのかなという僕の推察です)

それよりなによりASKAさんの声ですよね。

年を追うごとに声がセクシーになっていく・・・今も進化途中なんですね(*ノωノ)

ただ昔のように声が出せないと言いますか、出しづらいところもあるようですが、そこもASKAさんの技術でカバーしつつ、いつまでも「新しいASKA」で走り続けているんですね。

「リハーサル」

最初の印象はとにかく「カッコイイ!」という感想です。

僕はロックが結構好きなので、「kicks」のアルバムが物凄く好きでlive videoも買ったくらいです。

あと「HOTEL」のセルフカバーバージョンもやばいくらいかっこいいですよね。

この曲を聴いてASKAさんも先が見えなくなる時があるんだと思って少しほっとしました。

人間ですもんね。人間はそうじゃなきゃつまらないです。

完ぺきな人間なんているわけがありませんから。

あと意外だったのが、ASKAさんもこういう曲調の曲作るんだという事にビックリしました。

こういったコード進行は僕も好きですが、これまではあえて避けてきたのかなという気がしていたので・・・。

この曲はカッコイイですが、ASKAさんからするともしかしたら準備運動的と言いますか、実験的なのかなと勝手に思いました。

「Too many people」

僕は長渕さんも好きなんで、こういったフォークソング的な曲も好きです。

いいですね~この語りかける感じ♪

こういう曲は一気に心を持っていかれます。

本当に目頭が熱くなりますよ。

タイプが全然違いますが、長渕さんと一緒に歌ってみてほしい・・・どんな感じになるかわかんないけど "(-""-)"

「と、いう話さ」

イントロの始まりの左右に振られた歪のギターと、その後に続く真ん中から聞こえてくる(真上と言った方がいいのか?)何和音かわからないギターフレーズがいいですね(^^)/

僕が持ってるアンプシミュレーターにもこの二つの音は入っていますが、どこでどのように使ったらいいのかがわからなかったのですが、この曲で少しだけ使い方が分かりました。

勉強になります!!

という事で全部の曲の感想を細かく書くといつまでたっても終わらないのでこの辺にしておきますが、このアルバム全曲通して聴いた正直な感想としましては、時代を感じる曲が多かったように思います。

それはそれでいいと思いますが、やはり昔からのASKAファンの僕としましては昔のように曲の進行が予想できないワクワク感のある曲がまた聴きたいなと思いました。

決してディスっているわけではありませんよ!

ASKAさんの今の現状を考えれば曲を作るだけでも細心の注意を払わないといけないので、完全に曲作りに没頭するというのは難しいのではないかと思います。

なので今回のアルバムは準備運動的なアルバムなのかなと勝手に思っている次第でございます。

Aamazon→Too many people

楽天→Too many people

「700番/2巻・3巻」

(amazon画像)

しっかりと読みました!

と言ってもまだ1回しか読んでいないので覚えていない所もありますが・・・。

まず言えることは、「700番」てそういう意味だったんですね~。

この「2巻・3巻」を読むまでは何のこっちゃわからなかったのですが、そこを本のタイトルにするとは・・・さすがセンスが違います(*ノωノ)

その上文章の書き方がうまいんで2時間ちょっとで読み切りました。

何というか・・・映画にできるレベルですね。

これ映画にしたら僕は絶対DVDを借ります!

映画館で観ないんかい!!と突っ込まれそうですが、僕は家で観るのが好きなんで、そこはDVDですね。

ネタバレしない程度に大雑把にどんな事が書いてあるのかをキーワードで書いてみたいと思います。

あれはまさに「ミヤネ屋」での報道から話が始まります。

そこから時間は遡り、「ASKAさんが病院に強制的に入院させられた話」から「ASKAさんの部活の話」、そして「ハッキング」、「チャゲアスの秘話」(これはチャゲアスファンならみんな知りたいはず)そして「ミヤネ屋での電話出演」や「お茶の真実」が書いてあります。

もっと色々書いてありますが、大雑把に書けばこんな感じです。

一つ言える事は「ASKAファンなら読んどけ!」って話ですね。

衝撃度で言えば「第一巻」の方が大きいですけど、「2巻・3巻」はヒューマンドラマ的な感じで人々の心温まる話も入っていて本当に映画にしてほしいなと個人的に思いました。

Amazon→700番 第二巻/第三巻

楽天→700番 第2巻|第3巻

最後に

ASKAさんって才能の塊ですね。

「顔良し」「歌良し」「曲良し」「文才良し」「直観力良し」「剣道良し」・・・

どんだけ才能あるんすか!?

本当に最後にご無礼を承知でリクエストを・・・

ASKAさんのジャズが聴きたいっす。

お願いします。<m(__)m>

アドセンス1

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