ロシアとアメリカはどっちが悪い国?むしろどちらもか??

      2017/04/13

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はいどうも!

トランプが大統領になる事でアメリカとロシアの関係が良くなるといいなと思っているオッサンの僕です。

皆さんはロシアという国はどのような印象をお持ちでしょうか?

日本のメディアを信用しきっている方に「ロシアとアメリカはどちらが悪い国?」というアンケートをとった場合「ロシア!!」と答える方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

メディアはせっせと「ロシア=悪」な報道ばかりしていますから、そりゃ~そんなイメージも付きますよね。

ちなみに僕はアメリカが悪い国だと思っています。(アメリカ国民が悪いとは言っておりません)

人によってはアメリカもロシアもグルで、裏で全てシナリオ通りに動いている劇団員でしかないと言っている人もいますね。

ありえない話でもありませんが、それは今のプーチンの現状がどうなっているかにもよります。

前置きはここら辺にして、本題に入っていきます。

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アメリカ

アメリカは世界の警察なんて言われますが、実際のところはどうでしょうか?やっている事と言えば、893と何も変わらないような気がします。

例えば、他国を(日本も含む)ゆすって、脅して、喧嘩売って奪い取る(つまり戦争)893国家と言えるのではないでしょうか。

何も知らない方は「そんな事ない!!アメリカは世界の秩序を守ってくれている!!!」なんて思っている方もいるでしょうが、そんなのはメディアが作り上げた幻想です。

イラク戦争

イラク戦争を例に挙げてみましょう。

あれはそもそも何で起こったのか覚えていますか?

そうです、イラクが「大量破壊兵器をもっている」という風にアメリカのブッシュ元大統領がわめきだして「そんな奴は成敗じゃ~!」と戦争を強行します。

まずそれ以前にアメリカによるイラク国内の査察をして大量破壊兵器が見つからなかったにもかかわらずの愚行でございます。

で結局大量破壊兵器は見つかりませんでした。

「何やってんだアメリカ!」という話ですよ。

大量破壊兵器というのは口実

実はブッシュがイラクに対し「大量破壊兵器どこに隠し持ってんじゃボケ!!」と騒ぎ始めたのにはわけがあります。

それはアメリカがイラクの石油が欲しかったのと、イラクの中央銀行をぶんどりたかったからです。

ですが、アメリカもいきなり戦争をふっかけるほど極悪非道ではありません。

その前段階にアメリカのヒットマン(交渉役)によるフセイン大統領との交渉がされています。

ヒットマン「お宅の国の石油を僕ちんの国に渡してもらって、中央銀行建てさせてくれませんですかい?そうすればあなたの命だけは助けますぜ??」

フセイン「そんなの無理に決まっておるだろうが!!!( ゚Д゚)」

このセリフは想像で書いています。

こんな感じの交渉があって決裂して「石油ぶんどり&中央銀行建設作戦」が決行されます。

それがイラク戦争の本当の原因です。

大量破壊兵器なんてのは単なる口実にすぎません。

それがアメリカという国です。

これを聞いてもアメリカは正義の国だと思いますか?

ロシア

旧ソ連時代は確かにあくどい事もしていたようですが、それは過去として受け流すべきと思います。

それに引き換え今のロシアのプーチン。

恐らく裏の金融エリート、貴族、王族(サバタイ派)に立ち向かえるのはロシアしかいないと思います。

今世界で1位2位の軍事力を持つロシア。

世間一般的な認識だとロシアは脅威でしかないと思われるかもしれませんが、それは誤解ですね。

以前、何度かアメリカとの戦争に発展しそうになったロシアですが、プーチンが阻止しています。

そう・・・プーチンが阻止している。

どういう事かわかりますか?

戦争を起こしたいのはロシアではなく、アメリカなんですよ。

プーチンの声明を聞いたら多分あなたはプーチンの印象ががらりと変わると思います。

プーチンの声明

私たちはソ連崩壊後の数十年間、その世界秩序の確立とそれを確立させる企てを観察してきた。

単独権力によるこの世界秩序は、どのような犠牲を払ってでもその地位を維持するつもりなのだ。

この権力は彼らは全てを許され、その他の者はこの権力が許可する事のみ、利益の為のみに許されると思っている。

このような世界秩序にロシアは決して屈しないだろう。

もしこのような世界秩序を望むのなら半占領下で暮らしたいのか?

私たちは望まない。

しかし、私たちは戦争を望んでおらずみんなと協力しあいたい。

このような事を言っています。

この中に書いている世界秩序とは、以前書いた「第三次世界大戦が起こる理由は何?ニューワールドオーダー」でも書きましたが、この世界を完全に支配しようとたくらんでいるサバタイ派という秘密組織によって完全に支配された世界を指します。

これを読んだあなたは「映画の見過ぎじゃない?」と思うかも入れませんが、今まさに世界中で起こっている現在進行中の最悪の計画です。

信じられないかもしれませんが、今の日本や世界を見ておかしいと思うところはありませんか?

おかしい事ばかりでしょ?

それをプーチンは必死になって阻止しようとしているというのが今の現状です。

どちらもグルという説

僕はこの説は以前は全く信じていませんでしたが、今はありえる話だと思っています。

なぜかと言いますと、もうすでに本物のプーチンがこの世にいない可能性があるからです。

なので今、世に出ているプーチンは偽プーチンで、サバタイ派側の奴に入れ変えられているかもしれません。

その場合はもう打つ手がないかもしれません・・・。

最後に

もしプーチンがまだ生きていてくれているのなら、極悪な国はアメリカです。

正直、国単位で見るのは間違っていますけどね。

アメリカも単なる犬に過ぎませんから。

後はトランプがどっち側につくかで、今後の世界が大きく変わって行くと思います。

2017/4/12追記

この時に書いた記事は、アメリカとロシアという国家のカテゴリで書きましたが、はっきり申して「この国は悪い国」「この国はいい国」という風にひとくくりにできないというのが正直なところです。

なぜかと言いますと事態はそんなに単純ではなく、いろんな事情が複雑に絡み合っていて、アメリカの中にも「平和を目指すグループ」と「混沌を目指すグループ」がいるためです。

もちろん「ロシア」にも「裏の権力者グループ」にもです。

もしメディアが「ロシア」にしても「アメリカ」にしても何か重大だ報道をしたとしても、すぐにその情報に飛びつくのではなく、一度疑ってかかる事は必要だと思います。

アドセンス1

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