win10搭載のhp製パソコンのリカバリーディスクの作成方法

   

hp2はい、どうも!

win10搭載のhp製パソコンを買って約一か月弱が経過したのですが、僕は重要な事を忘れておりました・・・。

「リカバリーディスク作成してねーじゃねーか!!」って今さらながら思い出し、昨日急いで作りました。

いつパソコンがおかしくなるかなんてわかりませんからね!作っておくに越したことはありませんよ!!というか作らないと危険です。

僕は過去に別のPCで3度程リカバリーの経験があり、リカバリーディスクの存在のありがたみを痛いほど知っております。

ということで前置きはこれくらいにして、今回はwin10搭載のhp製パソコンのリカバリーディスク作成の方法についてご説明をしていきたいと思います。(僕の場合はDVDへの書き込みに1時間35分くらいかかりました。)

スポンサーリンク

作成方法

用意するもの

IMG_0503・DVD-R 5枚

僕の場合は5枚必要でしたが、もしかしたら購入初期だともっと少なくて済むかもしれません。

又は

・USBメモリ 32G 1つ

僕の場合は最低18GB必要と書いてあったので、32Gあれば間違いなく足ります。下の⑦の手順まで行くと必要な容量がわかりますので、確認してから買っていただいた方が無難です。

「DVD」か「USBメモリ」のどちらかが必須です。

僕はDVDで作ったので、DVDの作成の説明になります。

手順

スクリーンショット 11一番下の角のウィンドウズマークをクリック。

すべてのアプリをクリック。

スクリーンショット (9)

ちょっとだけ下に動かすと、「hpヘルプとサポート」というのが出てくるので、そこをクリック。

さらに「HP Recovery Manager」というのが出てくるのでそこをクリック。

すると、「このアプリがPCに変更を加えることを許可しますか?」とで出ますので、「はい」をクリック。

リカバリー11「リカバリメディアの作成」をクリック。

リカバリメディアの作成11⑦DVDの部分をクリック。

先ほども書きましたが、USBフラッシュメモリを使う場合、僕の場合だと18G以上必要だったようです。

リカバリ同意レ点チェックをします。

続行をクリック。

リカバリ1次に「DVDを入れてください」のような指示が出るので空のDVDを入れてください。すると書き込みが始まります。

書き込みの途中にDVDの書き込みが一枚終わるごとに自動でDVDが開くので、開いたらまた空のDVDを入れてください。

するとまた勝手に書き込みが始まります。

そこで、何か指示が出ても「キャンセルのボタン」をクリックしないでそのままにしておいてください。

「キャンセル」をクリックしたからと言って書き込みが終わるという事ではありませんが、「キャンセルボタン」をクリックするとわからなくなる可能性があるので、そのままにしておいた方が得策です。

後は全部書き込みが終わるまで待てばいいだけです。

最後に

僕はリカバリーディスクを作成してから知ったのですが、パソコン初心者向けに「リカバリーメディアキット」というものが販売されているようです。

もし、今回のやり方でうまくいかないとか、やり方がわからなかったという方は、hpからこの「リカバリーメディアキット」を購入するのが得策かと思います。

すぐではありませんが、お手持ちのhpのパソコンの製造が終了してから3~5年経つと、リカバリキット自体も販売終了するようなので、忘れないうちに購入しておくことをお勧めします。

アドセンス1

スポンサーリンク

 - windows10 , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ