失言して後悔しないためにとるべき対策とは?

      2016/10/23

a1640_000400はい、どうも!

若かりし頃は、空気の読めない失言野郎だった僕です。

過去形になっていますが、今でも空気が読めない時はもちろんあります。

失言って後悔しますよね"(-""-)"

俺なんて消えてなくなってしまえばいいのに・・・とか思って何もかも嫌になってしまいます。

なので、できるだけそんな後悔を減らせるように今回は、いくつかの失言の例も交えながら対策を考えていきましょう。

スポンサーリンク

失言は悪い事なのか?

必ずしもそうとは言えない部分はあると思います。

例1.その場の雰囲気は悪くなるが、悪くはない例

会社の集まりの席で、酔いに任せて上司に直接悪い部分をモロに指摘したとします。

その場の雰囲気は悪くなるかもしれませんが、同僚からはヒーロー扱いされるかもしれません。

日本の風習なのかわかりませんが、場の雰囲気を悪くしないために、上司に逆らわない人が多すぎると思いますので、こういうのは失言ではなく、むしろ提言ですね。

ただ、デメリットとして次の日以降のその上司とのかかわり方が難しくなるという事があります。

ですが、日本の変な風習や習慣をぶち破る意味で大切な事だと思いますので、こういう失言、いや、提言をどんどんするべきだと思います。

もちろん理屈の通らないことは言ってはダメですが・・・。

例2.褒めたつもりが失言になってしまった

背の高い女性がいるとします。

その背の高い女性に背が高いですね、何センチくらいありますか?と聞いてその女性が怒ってしまった。

自分の中で背の高い女性は魅力的に見えるので、褒める意味で言ったはずが、怒らせてしまったという感じです。

その女性の頭の中なんて自分は知らないわけですから、こればかりはどうしよもないわけです。

ですが、背の高いことはその女性にとってはコンプレックスなわけで、失言に値するわけですね。

その場合は素直に謝るが吉です。

逆に背の低い女性の場合でも言えるわけです。

背が低いのが気に入っている人もいれば、コンプレックスになっている人もいる。

外から見ただけではわからないんですね。

男性の場合の背丈に関することも一応触れておきます。

男性の場合は背が高いといわれると嬉しい方がほとんどだと思いますが、身長が160cm~170cm位の方に「背が高いですね!」と言った場合どう思われる可能性があると思いますか?

人によっては何も感じない人もいれば、気を悪くする方もいらっしゃるかと思います。

気を悪くする理由というのは、最近の日本人の平均身長は昔から比べると明らかに高くなっており、今の一般的な認識では、160~170cmは身長が低い方の部類に入ります。

そのこともあり、170cm位までの身長の方が背が高いなんて言われると、逆に馬鹿にされていると感じる方もいるわけです。

という事で、これが「褒めたつもりが失言になってしまった」一例です。万人受けする魔法の言葉は無いんですね。

例3.これぞ失言

僕が言われたらかなりしんどい失言の例を出してみたいと思います。

「音痴」(もちろん方向音痴も)( ;∀;)

これを言われて嬉しい人はいるんだろうか?

芸人ならそれを売りにして仕事が来るといういい面もありますが、一般人の僕はどう活かせばいいのやら・・・。

ま、男なら活かす方法があると言えばありますが。

聞きたい・・・?いや、やっぱりいいか。

やっぱり言わせて( ゚Д゚)

「合コン」で例を出します。

合コンは一次会で食っちゃべって飲んで、二次会でカラオケのパターンていうのがありきたりなパターンですが、まず合コンが始まる前に男性グループで打ち合わせをします。

歌が下手な僕の事をちょいちょい「こいつ凄い歌うまいんだよ!」と僕以外の男性陣にイジってもらいます。

女性に「歌ってみてよ!」と言われても、「ちょっとここでは・・・」とかわします。

で、一次会でいい具合に盛り上がった所で二次会のカラオケに移行します。

そこで僕は自信満々に美声を爆発します(ー_ー)!!

一次会である程度温まっていれば、女性陣が突っ込んでくれるはず。(突っ込んでくれない事もありえますが)

と、こんな感じでコンプレックスを武器にすることも可能かと思います。

話が脱線してしまいましたが、この「例3」は人を否定する行為なので紛れもなく失言と言えるわけです。

どうすれば失言をなくせる?

残念ながら、人の心でも読めない限り不可能かと思います。

ですが、減らすことは可能です。

減らすことは難しい事ではないかと思います。

失言を減らす方法

誰かと話をしていると仮定して話を進めていきます。

相手が自分に話を振ってきたら、まず一呼吸おきます。

頭に浮かんだことをすぐに発言しないという事です。

そこで頭の中で考えます。

今発言しようとしている事を自分が言われたらどのように感じるだろうか?と。

そこでそのまま発言しても大丈夫そうなら、そのまま発言すればいいですし、ダメならまた違う選択肢を考えてから大丈夫そうな内容が思い浮かんだなら発言しましょう。

この、「自問」→「発言」の間にちょっと時間が空いてしまう事もあるかもしれませんが、これを何度も繰り返していくと、だんだんと時間がかからなくなりますし自然と言ったらマズイことを言わない頭に切り替わっていきます。

なので、とにかくこの訓練の数をこなしましょう。

まとめ

失言を撲滅することはほぼ不可能だと思いますので「言ってしまったことはしょうがない」位であまり悩まないようにしましょう。

次に気をつければいい。

ただそれだけの事です。

アドセンス1

スポンサーリンク

 - 人間関係 , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ