不思議だけど怖くない僕の体験談を話してみようと思う

   

はい、どうも!

過去に不思議な体験をいっぱいしてきたので、免疫つき過ぎな僕です。(怖い体験以外は)

ちなみに僕は、怖い体験も怖くない体験も両方しています。

みなさんは、不思議な体験ってしたことありますか?なんでもいいです。

例えば車を運転中に人にぶつかったと思ったら、ぶつかっていなかったとか・・・

あっ、それ僕です。わざとです( ゚Д゚)

中途半端に不思議な体験の話に入ります。

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不思議体験話その1、女子中学生の奇跡

あの時は雪道で、僕は車を運転していました。

僕が走っている車線はすいてはいましたが、雪が積もっていたためスピードを落として滑らないように気を付けながら走行していました。ちなみに対向車線は渋滞中でした。

そんな時、いきなり対向車線の渋滞している車の陰から女子中学生が走って飛び出してきました。

「これは絶対にぶつかる!」と思いながら急ブレーキして思わず下を向きました。(もちろん圧雪してるのでもろにスリップしてすぐには止まれませんでした)

そんな時です!突然体がふわっと浮いた感覚と、後ろに体が引っ張られるような感覚の二つの感覚が同時にあって車が停車し、恐る恐る顔を上げました。

そしたら前には誰もいない。

「あれ?」と思いサイドミラーで後ろを確認してみたら、後ろにいました。

僕はその女子高生に駆け寄り、「大丈夫?怪我ない!?」と確認したところ全然問題ないようでした。

もしかすると、その女子高生がかろうじて手前で止まれただけの可能性もありましたが、路面はツルツルでその子はもう目の前まで来ていたので、その子が車の手前で止まれたこと自体が奇跡であり、今でも信じられません。

一体何だったんだろうか?それに、あの時のあの不思議な感覚は何だったんだろうか?今でも謎です。

不思議体験話その2、僕はもしかしたら亡くなる可能性があったかもしれない

1不思議

あれは小学5年生の冬の話。

僕はお年玉のお金でゲームギアを買いにおもちゃ屋に行ってその帰りの事でした。ちなみにゲームギアってこういうやつね。

_DSC269011僕は早く家に帰ってゲームギアをしたかったので、帰りはきつくても無理してずっと走っていて、交差点に差し掛かり、交差点を渡らないと家に帰れないので立ち止まった瞬間、目の前がチカチカしてきて、やがて真っ白になりました。

酸欠で倒れたんですね。

そして気づくと、これまで僕が歩んできた人生を追体験しているような感じで、つまり、生まれた時からそのぶっ倒れるまでの僕自身の人生をもう一回実際に体験している感覚です。(もうすでに不思議体験中です)

今でもあの時の体験を思い出すのですが、夢という感覚ではありません。

まさにリアルな体験です。

そして、これまでの体験が今まさにぶっ倒れた所まできたとき、僕がぶっ倒れた所から交差点で待っているときに見た景色が見えて目が覚めました。

あの当時は、過去の追体験が何を意味するのかなんて考えもしませんでしたが、今考えればあの時、生きるか人生を終えるかの査定をされていたのではないか?という風に思います。

人は亡くなると、これまで自分が歩んできた人生のすべてを見せられるという話を聞いたことがあります。

あの時の追体験は強制的に見せられていたのかもしれません。いや、確実に自分の意志とは無関係だったと思います。

そして、僕はゲームギアを手に入れた代わりに、前歯一本失ったとさ。

めでたし、めでた・・・。めでたくねーし(# ゚Д゚)

今回の話は全然インパクトなかったですが、インパクトのある話になると、僕自身もあまり思い出したくないような怖い話になるのでそこはご勘弁を。

このくらいで丁度いいと思います。(丁度良くない方もいるかと思いますが)

という事で、それでは!

 

アドセンス1

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